幕末機関説 いろはにほへと 第3話

仇討ちを果たした遊山赫乃丈一座。
けれどまだすべてが終わったわけではなかった。
あの時、一瞬の異変に耀次郎だけが気づいていた。


まだ3話が見れました・・・。危ない危ない、、


何事も、表があれば裏がある。

仇討ち果たした一座の演目は
龍馬のお話から蒼鉄先生の新作へと切り替わった。
それは赫乃丈さんたちのお話そのもののお話。
芝居を用いて"裏"を呼び寄せるのが目的だったようでしたが
それにしても10年という時が彼女にとってどれほどのものだったのか、
そんなことがわからない先生でもなかろうに、、、

あの先生はまだまだかなり底が知れないし、素性も正直ミステリアス。
一座のためだけに琴波太夫と会っていたようにも見えなかったなぁ。
かなりいろいろ隠していそうです。


裏、ほぼ表に近いであろう裏水域にて幕臣・勝海舟が動き出していた。
彼の存在、彼のやろうとしていたことを踏まれれば
彼は立派な暗殺ターゲットなので英国の用心棒さんがついてくれました。
神無左京之介さん。眼帯が妙にかっこよい、男前な男がまた増えた(^_^;)

早速スナイパーを発見したその用心棒さんでしたが、
そのスナイパーが狙っていたのは勝ではなく赫乃丈。
そしてもう一人、スナイパーにいち早く気づいていた男。
もちろんその男は本作主役、秋月耀次郎。
相変わらず唐突に格好良すぎです。全部持って行ってしまいます。

その秋月に気づいた一座のみんなもスナイパーの所へいき
追い詰めたところで今回はおしまい。


今回は耀次郎さんの目的もちゃんと明確になりました。
師匠、そのまた師匠もご健在のご様子。
彼の持つ刀「月涙刀(げつるいとう)」にて確かに
破邪の首と呼ばれるものは斬った。けれどその思念は断ち切れていないと。
彼はなぜあの場に居合わせることができたのだろう。
そもそもその使命は誰からどういう経緯でそうなったのか。

あと蒼鉄先生の打って出た行動はかなり危ういものでした。
一歩間違えば確実に殺されていたところ、そうなるとも予想できていたはず。
絶対に耀次郎さんが来てくれる保証があったんだろうか。。


もうこの作品も別格なのは明白のようで
今期はほんと格差が非常に激しい結果になったなぁ。
続いて4話を見よう。

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