N・H・Kにようこそ! 第17話

委員長の小林さんから夢のようなお話をいただけました。
あくまで夢です。夢なのですよ・・・。。


高校のクラスメイトの小林さん。
宗教かと思ったけれどねずみ講、マルチ商法でした。
あー、宗教じゃなくてよかった。あ、、あんし・・・、、、じゃないw


仮想現実から帰還した達弘さん。
今度は休む間もなくマルチの世界へようこそ。

小林さんが開き直ったところからがおもしろかったです。
彼女の言葉って、全部捨てられた、失った人の言葉でした。
でも身の上話をし始めたところでまた冷めた(^_^;)

「人間は安心して見下すことのできる存在を、常に必要としているのだから」

弱肉強食。上に立つ者と使われる者。取られる側と取る側。
明らかにはき違えたその考え方は、やはり失った者の考えであって
後には引けない緊迫した並々成らない信者で力強かったです。

そこまでの努力を彼女はしてきたのか。
彼女の考える「底」とは世間一般の底とそう違いはないとは思う。
努力したって報われないことはあるし、
信じていたって叶う日、望まれる未来が必ず訪れるわけじゃない。
平等な社会なんて本当はないってことだって
みんながみんな知っていることじゃないんだろうか。

当事者にならなければ絶対にわからない感情があるからこそ、
それ以上のことは言えないし、権利もない。
捨てられて、それでもまだ捨てなきゃ生きていけない人生。
考えれば考えるほど、これってイレギュラーでもなければ
レアなことではないんだと思ってしまう・・・。
誰にでも訪れる可能性は今のご時世だからこそ、容易な感じがした。。


「叶わない夢なんてない。サクセスストーリーが佐藤君を待っている!
 そのためにはなんだって利用してやるのよ!!」

こ、ここでは「陰謀」って言葉は頭を過ぎらないんだね(^_^;)
小林さんのその言葉、自分に向けられた言葉だと気づかず
まんまと乗せられた達弘さん。

って家に帰ってきたらすぐ気づいた(笑)


早めに気づいてよかったよかった。
一体あの紙袋2つ分の洗剤はおいくらだったんだろう・・・。


小林さんはもう戻れそうにないところまでいってましたが
まだもうちょっと抱えてる別なお悩みもありそうだった。

次回、ノーフューチャーという単語に笑えました。
山崎君と岬ちゃん。彼らがいることが唯一の命綱なので
なんとかして彼を、、この際ニートでもいいからw 戻してもらわないと。。



EDはもちろん購入。軽やかな由依さんがかわいいです。
C/Wにダークサイドが入っててちょっとお得でした。
いよいよアルバムも12月に発売で今からかなり楽しみ♪

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