幕末機関説 いろはにほへと 第2話

宿命は復讐。


やはり高いレベルのまま安定しています。
かなりこれもおもしろいです。

口数少ない、寡黙な主人公っていつの時代もかっこいいなー
必要最低限の言葉しか発せず、それでいて行動には無駄がない。
やるべきときに立ち上がり、倒すべき相手を見定めることが出来る。
侍の名に恥じることない、彼、秋月耀次郎は紛う事なき"剣士"でした。

仇討ちをすべく赫乃丈さんたちは一座を作り旅をしていた。
彼一人を倒すことが生きる目的となっていた。
火傷を負っていたから
恵比須の頭巾さんは包帯ぐるぐるなんだね。
志々雄さんに身を捧げてリスペクト(違っ)


あのオークションの晩、
ようやく仇である針尾玄藩を目の前にするも、
秋月さんのせいで取り逃してしまった赫乃丈一座。
頼んではいなかったものの、それを事実と受け止めた秋月さんは
彼らに力を貸すことを約束し、そして見事果たしてくれた。

ん?、一座の目的達してしまったよ?(^_^;)
それでもまた演目変えて舞台は続けるようでした。
あのスナイパーさんが次の敵となるのかな。


針尾を前にして一座のみんなが
歌舞伎のように口上を述べていくシーンはかなり魅力的だったなぁ。
言うだけ言ってそんな強くないところはさておき(^_^;)
あのペイントもかなりかっこよいと感じました。
最後一斉に止めを刺したところも。

秋月さんは無言で赫乃丈さんを助ける、という
素晴らしい用心棒を越えた気もする存在も見せつけてくれた。
「大丈夫か」の一言もありませんでした。惚れますw
浪川さんファンの方としては難しい心境な気もするけど(^_^;)
あのクールさはかなり見逃せないと思われます。

逆に龍馬さんはいつも声だけ、ってのも淋しく思いつつ
徐々に回想で姿が見られると嬉しいです。


どうしても座頭の人がぽんぽこに出てた人に見えて仕方がない。
でもそんなこといってもどうにもならない・・・w

この記事へのコメント

ケッツアール
2006年10月18日 00:24
Gyaoで見られるので何度も見てしまいましたね。
演目が坂本竜馬という題材はおそらく秋月のために書いた演目でしょう。

次ぎは例の復讐をするきっかけとなった惨劇を演目とするようで、その標的はまだいるということになるようです。すでに覇者の首を持ち出したものには主人公達は筒抜けのようですね(-_-;)

殺陣がなかなか著名な方が監修されているようで、かなりいいのかもしれません。歌舞伎の台詞回しをしつつ何かを口上するというのも粋ですね。

サントラ出たら絶対買います♪コードギアスに並ぶ今期の大作アニメとなるんだろうか。

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