僕等がいた 第16話

た、竹内君!!!(涙)


ここに来て少女漫画な展開が全面に出てきました。
漫画とはこうあるべきですと、誰もが頷ける展開。
もう、戻りました?


矢野君の裏切りはどーなんだろなー
他の友達使うところだけ、許せないかな。
騙し騙されはもうここまできた以上、その覚悟はいるはず。
タイミングとは何も自然な偶然だけじゃないし
意図的に作ることだってやろうと思えばできなくない。

吠える竹内君。見下す矢野君。答えが出ないで苦しむ七美ちゃん。

水ちんが男二人を止めたところからは
なんだかいつものこの作品に戻った感じでした。
それくらい矢野君の行為は今までを脱していたと思ったな(^_^;)


見つけたのは竹内君。ドア越しに彼女を見つけました。

「誰も傷つけたくない」

彼女が傷つけようとして傷つけてくるとは思っていない。
でも二人には傷つく覚悟はできた上で、
彼女を苦しませたくもないと思ってる。

 ここでの竹内君の言葉
 「高橋が傷つけたくないと思っている奴、ら?は」ってところ
 アニメにはない間がありました。たぶん普段"使わない"間だと思う。
 単純にわかりにくいからなんだと思う。
 え?、と思わせるそれはアニメだから感じる違和感で
 普段の会話では絶対気にも止めないところ。
 わかっていてやっているであろうことにちょっと驚きでした。
 たいしたところじゃないのかもだけど(苦笑)


結局 竹内君は自分のことよりも前に、
七美ちゃんのことを、七美ちゃんの幸せを優先させてしまった。
彼は最初から最後まで"いいひと。"で終わっていくんだ、そうなんだ・・・。
彼の気持ちはどこどうみても優しさじゃないよ・・・。


この展開は望まなくてもいずれ訪れるであろうと予想できた展開。
驚きもなければ裏切りもない、決まっていた未来。
振り返れば誰もが運命だったんだね、と語れる現実。
いつもなら絶対「もういいやっ!」って思うんだけど(^_^;)
音楽だけでw 半強制的に持って行かれました。
のぞみさんに出会えたことも大きいけれど、
この作品で最も感動するのは音楽なのかもしれないなぁ。


最後、七美ちゃんが矢野君の頬に手を触れたところで、
矢野君は涙を流しながらいろいろなんか言ってました。
自分のことを棚に上げてなぜそこまで思えるのか。
もう同情できる余地はなく、本人にしかわかりえないな、と、
他人が理解できるもんじゃないのかもなと思った。
それを恋といってしまえば、もうこの作品は終点です(^_^;)
彼が過去を振り切る前に
このシーンを持ってきたのって意味があるんだろうなぁ。
敢えて七美ちゃんから直接彼の過去を抉るとは。。
彼が彼女のことを想い出にできないのなら、
七美ちゃんは自分が彼の中の彼女を想い出にしようとさせようと、
そう思ったんだろうか。
ここでまた蓋を閉じてもまた必ず開いてしまうから。逃げるから。

彼女の条件は絶対でした。

さらに七美ちゃんはその彼の彼女の話を
竹内君にも一緒に聞いて欲しいと。。こ、これはどういうイジメだろうw
竹内君、うん、って言っちゃったんだね・・・。


どうしたいのか。わからなくなりました(^.^)
このまま見ていったところでおもしろくなる気がしない。
でもここでやめるのはもうできないw


とりあえずEDのCDが来週発売なので購入しておこう。
ぜんぜん数が足りてないんだけど、小出しはやめて・・・(^_^;)


最後に思ったのは「ガチャピン、流鏑馬もうまいなぁ」ってこと。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 僕等がいた 第16話

    Excerpt: うーん、正直一気にテンション下がってしまったかな せっかく面白くなりかけていたのになぁ。 さすがにこれはがっかりだぁ(つД`) Weblog: SOBUCCOLI racked: 2006-10-19 01:31
  • 僕等がいた #16 ─今の自分の気持ちを大事にしようよ─

    Excerpt: 「愛してるぜ!たーけちゃんっ♪」  ↓  ↓ Weblog: マンガに恋する女の ゆるゆるライフ racked: 2006-10-19 07:43
  • アニメ 僕等がいた 第16話

    Excerpt: アニメ 僕等がいた 第16話 Weblog: Happy☆Lucky racked: 2006-10-19 08:44
  • 明日から

    Excerpt: 明日から辞めた学校の学校祭で店長です 頑張ってきます 牛丼と、ケーキの吉田屋やります え~っと、ちょっとした企画モノ 漫画「僕等がいた」の舞台は俺の住んでる北海道K市なんですけど、漫画読ん.. Weblog: 晴れのち雨、雨のち晴れ racked: 2006-10-20 22:55