働きマン 第5話

マユちゃんに泣けました。
哀しくてとか切なくてとかじゃなくて、ただ共感できて。

後回しにしていたけれどちゃんと全部見たいと思ってちょっと再開。
なんか少しずつ見ていきたい気持ちとHDD整理も含み(^.^)

今回の主役は入社二年目の渚マユちゃん@みさとん。
彼女が夢焦がれていた作家さんに、なんとか連載を取り付けたものの、
もっと他にも覚えてもらいたいことがあるから、という理由で
すぐにその担当が弘子さんに代わられてしまった。。

多少(かなり?)ファンな行動が目に余っていたけれど
それも一つの情熱であって、仕事はできると思うし
ファンであれば、良いところもたくさん知っている。
でもファンだからこそ、見えないところもあるのでは?、と
弘子さんはマユちゃんに投げかけました。

現状を打破するには今をよりよく精査、研磨していくか
或いは思い切った変化に踏み切るしかない。
もちろん変化のリスクの方が極めて高いから行き詰まる場合、
才能云々よりも、ただ可能性へのチャレンジに
臆病になってしまったためによるところが多いと思う。


マユちゃんはその後張り班に回されたけど
「これはわたしのやりたかった仕事ではない」と思いこみ
全く持ってやる気が見られませんでした。

やりたかった仕事。やりたくない仕事。
自分は、やりたかった仕事をやれている人って少数派だと思ってて、
でも「今の仕事楽しいです」という人も少数派というとそうではないかなと。
「やりたかった仕事」に途中からなったケースが多いんじゃないかなと。
仕事のどこに楽しさを見つけられるかどうかっていうのは
将来に大きく関わってくるステータスだと思う。


ラストでマユちゃんが作家さんのおうちに行って、
先生の言葉を聞いて目が覚めました。
過去の仕事を経験として大切にすることは絶対に必要なこと。
でもそれを自ら枷にしてしまうことは、あまりいい結果は生まれない。

「目の前の仕事一生懸命やって、それで・・・」

福圓さんの熱意が、マユちゃんに宿っていたと思えるシーンでした。
がんばっている人は、誰でも心から応援したくなります。

見終わって思い出したのは、この作品一度見てしまうと
考えてしまう時間が長いんでw だから一旦やめたんでした(^_^;)
次もまた時間あるときに見よう。

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