がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第3話

ドッチボール大会っ!

2話まではプロローグと言わんばかりに、
今回からこの作品が本格稼働で、色も出てきました。
リアルをアニメ化することよりも遙か難しいことは
イメージをアニメ化することだと思います。


今回、まなびちゃんが立ち上げた企画は
近くの学園に声をかけて学園対抗ドッチボール大会の開催。

彼女たちの学園はすごく楽しい学校生活に見えるけれど、
一番下の方に少しだけ見え隠れしている「少子化」という問題設定が
今後も何かしら事の発端になるように進められていくのかな。
容易に起きてもよさそうなところがなかなか軽くはないところ。

ドッチボール大会は予定通り盛り上がって、
学校同士の仲も、これをきっかけに繋がっていけそうでした。
でもその後の懇親会では、まなびちゃんの思うようには進まなかった。

基本彼女はあまり否定をしない。
相手の意見をそれこそ"まっすぐ"受け止めて、その上で考えて
より良い、楽しい、きらきらなものを見つけようとしています。
仲間がいるのだから、ちゃんとみんなにも協力してもらう。
夢を持っているけどきちんと現状を把握できていて、常識もある。
あるべきリーダー像をきちんとこなしているからこそ、
生徒会リニューアルも順調に軌道になっていたんだろうな。
ぱっと見元気いっぱい!だけかと最初は思っていただけに
彼女の考え方が全然大人びていて見ていけるポイントになっていると思う。


愛光学園の多佳子ちゃんが言いたかったこと。
彼女は聖桜学園のスタイルにかなり興味を持ってくれていたから、
彼女たちのやり方を"初めて外から見てくれる人"になっていました。
しかもそれを良い形と感じてくれてて、
突然の来訪にも快く応じてくれていた。

そこでまなびちゃんは彼女が最後に言いたかったことが
なんだったのかが、頭から離れなくなってしまいました。

彼女が最後に考えていたこと、それは、
何かもを、ゼロから始めることができるという可能性、
決めて実行に移せる力をまなびちゃんたちは持っているんだ、と、
たかちゃんは考えていて、伝えようとしていました。

何も決まっていない、ということはまだ真っ白だってこと。
自分たちのカラーだけで進められるのだということ。

みんなで考えていくことが"できる"楽しさを
そのまま楽しいと受け取れるか、
大変だなあとだけ受け取るかで全く方向が違ってきてしまうもの。
もちろんまなびちゃんは楽しみ、と考えられる子でした。

どうみても高校生には見えないその見た目なんだけど(^_^;)
こういう考え方をできる、やろうとすることができる点を見ると
やっぱ高校生なのかなあ?、と思いました。

彼女の力は常に目標が見えているから、どんどん出てくるのだろうな。


芽生ちゃんってまとめ役と思ってたけどあれは完全にボケ役w
真面目なことがおもしろいタイプで、ツッコミしづらいところが良いです。
ボールの模様がちょっと痛々しかった(^_^;)
発言とは裏腹に、常に一番やる気を感じられるw


久しぶりに録画物を保存していくことにしたばかりだったのだけど、
なんだかDVDが見えてきそう・・・。今期はないと思っていたのに(汗)
ちゃんと伝えたいことが一つでも見えるものはいつも弱いです・・・。
それがシンプルであればあるほど、見失いがちなことだから。

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