がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第10話

 大きな古時計の祟りが。。

 まなびちゃんたちが信じ抜いて守り通してきた願いに、今回大きな兆しが見えました。いよいよ学園祭が近づいてきて楽しみな反面、もう終わっちゃうんだなあという気持ちが大きくなってきました。。

 時計の妖精から始まりw 祟り勃発。寮改装工事にて無事署名は76%に達成! みんなで何かを一緒にすることの楽しさを、まず教えてあげなくてはいけなかったんだと気づけました。
 何も知らない人に対し、まず知ってもらい、そして楽しさもわかってもらうのは本当に本当に大変なこと。そのためには、プレゼンするよりも実際にやってみてもらうことが一番簡単明瞭なんだということも、寮の改装ってイベントでみんなに知ってもらうことができました。全部が良い方向に転がってる、という流れはあまりに出来すぎてて(^_^;) 不安も残るけど、でももう障害はないはず、だよね。愛光の理事長もきちんと約束は守ってくれそうだったし。
 
 展開は最近よくありがちな"自分たちの基地崩壊"というトリガーには過ぎませんでしたので、物語もこれといってユニークさはありませんでした。でも「だからなに?」な展開になっているのも事実w こんなにもピュアにまっすぐ描かれている作品はとても眩しくて楽しくて、何よりまだそれをそのまま受け入れられる自分がいて。成長していないのは間違いないが(汗) ありのままを感じられることが楽しいです。


 今回のMVPはやはり下嶋先生。彼がいなくてはそもそもあの生徒会すらできていなかったのだろうと、しみじみです。ドロップキックを受けていたのはつい最近・・・。
 いろんな人に支えられて、みんなに助けられて成り立っていた聖桜学園生徒会。その生徒会を引っ張ってきたまなびちゃん。信じてがんばって、僅かに応えてくれた人からどんどん波は大きくなりました。彼女たちにとって何が楽しいことなのかをわかってさえもらえれば、あとは何の心配もいらなかったんだ(^.^)
 友達から仲間へ。多くの仲間と何かをすることの楽しさを知ったから、だからこれからやろうとしていることが絶対楽しいと思える。めぇちゃんの言葉がまとめてくれていた。みんなにはこの最高のフレーズが届いていなかったのかも、、と落ち込んでいたところに、あの運動部さんたちが来てくれてお話が動き出してました。きっかけは古時計であったり、リフォーム好きな方たちだったり、お菓子目当てだったり(^_^;) きっかけは何にせよ、全部全員「楽しそうだから」来てくれたんだろうな。泣きながら喜んでいたまなびちゃん、最高にかわいかったです。

 次回「わたしにもみえるよ」タイトルだけでちょっと期待してしまいます(^_^;) どうにかこの作品はまとめたいな。

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