がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第11話

 これまで見えていなかったものが、彼女と出会ったことで見えるようになりました。ずっとそこに在り続けていたものが見えるようになりました。
 念願の学園祭開催です。

 学園祭は始まって歌が終わったところであっという間に終わってしまいました(^.^) もうここまでくるともう、良い意味で何もなくw ただ良かった、心から良かったとしか感想はございませんでした。

 両理事長がまとめてくれたラストが、まさにすべてでした。

 彼女たちは何の見返りも求めずに一生懸命になれた。それは学生の特権。個人的にはその他にも、学生の特権はたくさんあると思う。社会に出ても役立つこともあれば、何にも役に立たないことも多々(^_^;) お金や責任のために一生懸命になるのは、一生懸命に成らざるを得ない状況になるからであって、それだけのために努力しているわけではないと思う。むしろそれだけのために働きたくないってのもあるし、一生懸命になりたくないです。学生にはそれはない。逆にやりたくもできない、それが学生。「じゃあ、」と考えられるかられないかで、意義が生まれるかどうかに繋がってきます。意味の必要不必要は関係なく、どうすればがんばれるかだけが重要で、意味があった方ががんばれるなら意味はあった方が良いし、ってそれだけで。
 彼女たちは「楽しいこと」がしたかった。どうしてもしたかった。叶えたかった。それを貫くには一人じゃ無理で、仲間が必要だったから、だから集めてさらに多くの仲間に呼びかけて、伝わり、そして叶えました。
 どうすれば物語として共感が持てたり、感情が乗せられるかにかかっているんだから、事がうまく運びすぎ云々はさすがに触れることじゃないだろうな(^.^)

 この学園祭はやはり特別でした。自分たちで作り上げて運営して、というスタイルは去年までと同じ。でも「自分たちで勝ち取った」学園祭は恐らく後にも先にもないものとなったことでしょう。聖桜学園の学園長さんがしみじみと語っていた言葉は、まさにこの学園祭奪還作戦の総括。彼女たちは間違いなく戦い、そして勝ちました。ゴールを用意されての戦いだったかも知れない。それでも彼女たちはきちんとルールを守って、仲間を集めて勝ちました。あの署名76%が集まった時点で、学園祭の99%は成功していたんだろうな。

 秋の学園祭、彼女たちの目に映っていた桜が、全く違和感なくてとてもきれいでした。


 もう何も言うことは、というかまた何書いているのか意味不明ですがw 見たかったものが見れました。歌、実里さんの歌もとてもよかったです。最後のまなびちゃんの校歌ももちろん! 強いて上げればやはりめぐみさんのも聴きたかった・・・(^_^;)

 次回最終話。最後はどんなお話なんだろ。きれいに終わっていくのは間違いないかな。

まなびストレート!キャラクターミニアルバム 学美
まなびストレート!キャラクターミニアルバム 学美

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