SHUFFLE! MEMORIES 第11話

 プリムラを救ってくれたのは大好きな稟君。彼女は同じくらい楓も大好きで、ずっと側にいました。二人を一番見てきたのは彼女、プリムラでした。


 魔界でプリムラを救おうと立ち上がっていた稟君が、全話中一番好きでした。彼が自分で考えて、一度は手放してしまった彼女を、やはり自分の手で取り戻さなくてはいけない、なぜなら彼女はもう「家族だから」と、立ち上がったあのシーンが、彼が一番かっこよく見えたところでした。「あぁ、彼にも考えて行動させてくれるんだ」と思いました。

 今回の総集編では魔界から戻ってきてからのお話が半分。その頃稟君はすっかり亜沙先輩に夢中だったので、プリムラはずーっと楓と一緒。だから物語は楓の側面を中心に描かれていて、また鍋が・・・。でもあの目がどこかへいってしまっていたシーンは結局出てきませんでした。あの顔が本当に本当に怖かったです。。

 んで、無事最終話のシーンが入って、プリムラの「お兄ちゃん」も聞けて全てに於いて満足(笑) 彼女が本気を出せば敵など最初からいないのだということを思い知りました(個人的にw)
 その後、明らかに絵が異なるシーンが入っておしまいw ここからがお楽しみなオリジナルストーリー、、、、というほどたいしたことはなさそーですが(^_^;) 次回最終話、楽しげなお話が見られそうで楽しみです。


 どういう経緯かはわからなかったけれど、この11話にも及ぶ総集編。なかなか好きじゃないと全く見所ゼロなのは間違いなく、意欲的?だったのかな。普通に続編への布石と捉えたいのだけどどーなんだろ。ぜんぜん聞かない・・・。
 ともあれ、自分はこの作品がとても好きなので楽しめました。思い出したくないこともあったけどw 亜沙先輩のかわいさはやはりまだ最強! ほんと理想です。

 次回のオリジナルもやっぱ今回のラストみたいに、絵が全然違うものになっちゃってるんだろうな。。ちょっとあれは受け入れられていないんだが・・・。とりあえず楽しみ。もう明日だ(^_^;)

この記事へのコメント

ひの
2007年03月25日 09:36
こんにちは。またお邪魔します。

今回の話では折角連れ戻したプリムラを楓に預けて稟は家を出ちゃうわけですが、稟が「家族」にこだわるのも、「支える」だけではなく「引っ張って」くれてかつフランクに話せる間柄の亜沙先輩に惹かれるのも、早くに両親を亡くした事に起因していると考えれば筋は通っているのかな?
楓以外を好きになったとき芙蓉家に居れるのか?というのはアニメでしか出てきてませんが、アニメの楓の依存度を考えると、距離を置きつついつでも会える場所にいると言うのは妥当なのかもしれません。追加されたナレーションではプリムラもまだ「家族」だと思っているようですし。

第2期の方はSHUFFLE!の世界観ならいくらでも話は作れそうですが(例:ゲームのアフターや小説版のオリジナル要素など)、本筋は決着してしまっているので難しいでしょうね。稟が他の子に心変わりする話、ドタバタした後元鞘に戻る話、恋愛が関わってこない話、辺りになっちゃいますし。

長文すいません。
2007年03月25日 22:50
こんばんわー
またお越しいただきどもですm(__)m

稟君が家族を想う気持ち、家を出ていかざるを得なかった気持ち、よくわかりました。埋めるというと言葉は変ですが、自分も力になりたいし、逆に自分にもという想い。互いに無償で接し接することができるのもまた、家族ですね。

2期はもう思い切ってオリジナルに走ったり・・・。総集編やるのならドタバタもありかなって思いました(^_^;)

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