アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話

「一度嫌われたら振り向いてくれない。二度と、振り向いてくれないの。」


 春香ちゃんの危機は真ちゃんによって救われました。真ちゃんは自分の意思ではなく、あくまであずささんの命令で春香ちゃん、インベルを救助していた。そこにはそれ以上の感情は持ち合わせていませんでした。


 ジョセフ・真月課長か久しぶりにダンディなところを見せてくれました。相変わらず渋くて大好きです。女の子の中ではまださほど好きなキャラは(強いて挙げると真ちゃん)いないけど、数少ない男性キャラではダントツで彼ですw いちいち紳士でかっこよい(^_^;) 人知れず世界を守るって課長が言うとかっこいいし。あとカモミールティー覚えた!!


 トゥリアビータ。それが敵たちの総称。お母様も一瞬映っていましたが"何者"かはまだまだおあずけ。ゆかなさんの役は完全にただ利用されているだけっぽいなぁ。用が済んだら、使えないとわかったら捨てられそうで、あっち側に拾われそう。


 春香ちゃんはなんとか怪我も回復して、再び完全換装されたインベルに搭乗するも、その操縦席からインベルの冷たさを感じ取っていました。それを彼女は「嫌われた」と表現しさらに、一度嫌われたら二度と振り向いてくれない。好きになろうとしても決して振り向いてくれない。という心境に、彼女の思い出したくない過去も重なってきていて、どんどん落ち込んでいっていました。何度起動させようとも、インベルは応えてくれない・・・。

 そして翌朝、彼女の姿はみんなの前から消えていました。


 正直わかりやすくてイマイチでした(^_^;) ここまで彼女の気持ちって簡単だったの?って、田舎の駅ホームのシーンになったときに思ったw 純粋、といえばまた違って見えるだろうけど、自分には"単純"としか思えなかったなあ。もっと考えようとか、もっと悩もうとか、どうしたって今の今までインベルは自分にしか反応していないという絶対条件を持っているのだから、なんとかしようと試みたり。そんなのが良かったかな、って思いました。それでもダメで、じゃあUターン、みたいな。こういうシーンは結果は見えているんだから、力の入れどころじゃなかっただろうか。

 でもその「結果」のシーンはじんわりよかったです。インベルが彼女を追って飛んできて、お花を彼女にプレゼント。美しくも暖かく彼(インベル)はきちんと応えてくれたんだね。

 んー、どのキャラがささきのぞみさんなのかわからなかったけど、コードがショートして千佳子さんに怒られている娘でした。不覚・・・。ついでに今回はチバテレ分がなぜかレコーダーに予約されていながら動いていないという事態に・・・。これはそろそろ買い換えだろうか、、まだ3年も使ってない気がするけど続くようなら考えよう。とりあえずtvkで見れてよかった。。


 次回はもちろん用意されていた海でのシーン。あと予告が強烈でした。蛍先生。蛍先生のプロフィールにある「時々イタズラすることも!?」という一文がどうしても楽しみw

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