魔法少女リリカルなのはStrikerS 第12話

 敵との初めての接触。勝ち得た成果は、これまでの努力の賜であって、これからの一歩に繋がる結果でした。


 戦闘はこれまでの流れのまま、若手がベストを尽くし、旧メンバーがフォローと止めを、というものでした。いずれ立場は逆転してエンディングへと繋がっていくんだろうな。それでもおもしろく見せてくれれば言うことなしです。かなり叩き込まれていた戦闘が、前期を少し思い出されてよかったです。なのはの戦闘は極限まで高めてくれるけど、今期は・・・、というところで今回が見られて少し安心でした。今後さらに期待したいです。


 今回はサブタイそのままで、敵に「ナンバーズ」と呼ばれる女子なグループが出てきました。すっかりここら辺はジャンプっぽくて(^_^;) 違うところはみんな女の子、ってところだけかな。燃える要素には必要と思いますので良かったです。最後に助けに来てくれた方、てっきり豊口さんかと思ったけど違ったみたい。不覚・・・。
 それぞれ得意な技・武器があって、今後1対1、或いは多対多での戦闘が見られそうで楽しみです。


 まだどんなにピンチになっても、隊長クラスがフォローできているからいいけど、その力関係が崩れてきてからが、おもしろくなっていきそう。なのはちゃんが何らかの形で負けることがあれば、まさにそこからが3期の始まりになる。。。。今のところなりそうにはぜんぜん見えないしw ならない可能性の方が高い。そっちが望まれているのかなぁ。「やっぱり最後はなのはちゃん」という図はあまりにあまりだけど。これもやはり見せ方次第だろうか。
 相変わらず攻撃対する容赦のないところがなのは教官のよいところ(^.^)


 一度は捉えた敵を逃してしまった新人たち+ヴィータ、リーンたち。でも肝心のレリックはしっかりと確保していました。ナンバーズたちを出し抜くとは彼女たちがすごかったのか、単に節穴なナンバーズが担当だっただけか。どっちにしろルーテシアちゃんには必要のないレリックだったみたい。

 今回の戦闘だけを見ても、六課のパワーバランスは他の局?とうまくとれているのか疑問でいっぱいでした。あのクラスの隊長が3人もいて、新人が4人も。さらに騎士が3人(+1匹)さらにさらにギンガさんまで参戦。各地でもあれくらいの戦闘が珍しくないんだろうな。。でなきゃあまりに過剰で文句が出る方が自然、って思えてしまう。

 ナンバーズの方はところどころ2役3役でしたが、残りも楽しみです。新人たちの良いステップアップに繋がりそうでした。

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