機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第14話

 ドイツ・ギガンティック。知恵の神「アテナ」を司るミネルヴァスⅩⅠ。


 至っていつもの型に落ち着いてしまいました。正直ロボットが出てくるから見ている、になりつつあります(^_^;) それでも小出し小出しに情報出てきてて、結局の所、自分はこの作品が「おもしろい」とかは感じてなくて、ただ「好き」なんだとわかってきました。


 今回ももちろんロボット、ギガンティック戦がかっこよかっです。ウルカヌスのハンマーが結局単調な攻撃だけで終わったのは残念でしたが、代わりにミネルヴァスがそのノロさをもろともせずw カノーネ・モードへと変形し圧倒的火力による砲撃。もう砲台がロボットに変形している、って感じでした。そのミネルヴァスを操る二人はどちらも子供。
 トランスレータのミハイル君はドイツで進められていた「人工天才計画」にて産み出された子供。なんかな言葉の響きがちょっとかっこよくなかったけど、彼はその計画で創られた子供でした。キャストは甲斐田さん。あんな幼い役はあまり見なかったのでかわいかったです。
 で、うっちーがその計画の、いわば日本版で産み出された子供でした。まさかうっちーにストーリーや背景があるとは思っていなかったので、ちょっと意外だった。

 ドイツのもう一人の操縦者はエレナちゃん。釘宮さん♪ ツンデレがすっかり定着していますが、まだ、自分はこっちの普通の釘宮さんのお声に近い自然な方が好きです(その次に好きなのはアルフォンス君!!)


 二人の関係はかなりぴったりに見えました。一見ミハイル君だけの、一方的なやりとりに見えるけど、実は彼が彼女を必要としていたということが最後にわかって、切なかったです。

 失って気づいたその思いと、意味に、心底自分が愚かだと痛感したミハイル君。天才とは、何を持って天才というのか。計画そのものが馬鹿げていると気づけていない人たちには、一生わからないことだろうな。


 パイロットとトランスレータはギガンティックが選定していて、いくらでも?補充できる、みたいな言い方をミハイル君が言っていました。ってことはエレナちゃんは今回でおしまいなんだろうか。。それはさすがにないよなぁ。。あったらヘコみます。。



 ドイツのお話はそれなりに楽しめたのだけど、相変わらず精神システムを全く持って操れていない日本にはもう飽き飽き。どれほど危険かを認識していながら、安全装置すらまともに作れていない。物理的にコックピットの強制排出、とかもできねえのかな。せめて試みるくらいはしてほしいところでした。制御できないことにいちいち慌てたり驚いたりするのはもういい加減やめていいです。いつものことだもんw 「所詮、神々の意思に逆らえない」とかいう台詞ももういらないな。それで済むなら抗うことすらおかしいよ。。


 次回は再びドイツと、あれはどこだろ。チラっと見えた限りではあんま好みではないフォルムなイメージ(^_^;)

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