さよなら絶望先生 第5話

 身の程を知る。己を知るとは自分のことだからこそ、なかなか計れません。


 今回初めてキャラ紹介ベースではないお話でした。今後もこんな感じかな。変わらずおもしろかったのだけど、ちょっと小ネタも目に付きました。でも他と違って、よく"あるある"ってネタも一部含みながら、そのほとんどが有り得ないネタばかりw こっちの方がならついていけますのでやはり楽しかったです。


 外見を計って何がわかる。

 糸色先生は今回もばっちり絶望しておられました。人は外見じゃないね。中身だね。でも、外見も大事で、やはり最初に見られる部分であることには変わりはありません。世知がない。。

 上辺だけの数字を見て判断して、それが本当に本質的な判断といえるのか。今回もこの点に関しては糸色先生に少し共感絶望いたしました。"それだけで"判断する危うさは確かにあり、多くの場合数値だけの判断はされていない。でもされているケースもある。それで人を、なんてさらに馬鹿げていることであって、判断する人の選択を、判断される側の人が常にチェックしなきゃいけないんだろう。書いてて自分でわからなくなってきた(汗)


 先生のいつもの行き過ぎた意味不明な行動で生まれた「身の丈測定」そこに今回はなんでかきっちり真ん中分けの千里ちゃんが出張ってきておもろかったです。あ、最初に50円判断された方はスルーで。

 特に包丁持ってからの千里ちゃん怖かったなぁ。。畳諸共叩き切ってもんなぁ。目が怖かったなぁ。。麻里奈さん大変楽しかったです。

 起きて半畳、寝て一畳。



 途中から"セレブ死に"に(なにそれだw)走ったのも笑えました。ドンペリで溺死した、って言っていながら智恵先生に「死んでないじゃないですか」って冷静にコメント入ったのが抜群でしたw 「確かに」としか言いようのない、これ以上何を言う、という見事なツッコミ。さすが伊達に生徒に混じってブルマ履いて健康診断に行くだけのことはあります。何着ても色っぽいし。矢島さんが素敵。


 Bパートでは唐突に温泉。世の中にどれだけ絶望していても、クジには当たるときは当たる。
 先生一人旅の予定でしたが、お風呂に入っていると主要クラスメイトの女子たちが女湯に入っておられて、ぱたっと衝立が倒れてご対面。みんな別にきゃーきゃー言わないのも、実に納得がいきました。あの先生ならね。。

 温泉に来ていたデトックス女生徒たちのお話と、智恵先生と小森さんの妙にエロい体育倉庫でのお話は素晴しいものがありました。やはりできることとできないことの差を見せつけられた感じです。こういうのやりたかったのかな(^_^;)

 デトックス側は毒気が抜けに抜けて物足りない限りw その復元にあのファーストフードの山。発想そのものがもうおもしろすぎでした。最後は先生の抜けに抜けて溶けてw 千里ちゃんが究極の「毒」を見つけ出し、最大のデトックスを見出し定義しホラーエンド。


 カエレさんがちょっと物足りませんでした。ウェットスーツには素で絶望ですw 次回はまた戻って欲しいな♪

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