ぼくらの 第20話

 輪廻。


 とうとう事の始まりが語られました。15人選び、敵の数は実は14機。最後に残ったパイロットは引き継ぎを終えた後、元の地球へと戻れるという仕組みでした(た、たぶん、、)

 町ちゃんのインターフェースが実に見事に適合していた点はさておきw、コエムシ誕生の瞬間はわかりました。
 コエムシは何かの見返りを得るためにあの姿のまま、待っているわけではなく、もうすべてに諦めて、あの道をただ永遠に過ごすしかないと腹を据えて、だから努めているってことなのだろうか。あの性格w 生き延びた姿があれで本当に納得しているわけはないだろうし、納得できないけどやるしかない、って考えつけるほどの人にも見えないなぁ。生き残るためには仕方なく、なんだろうか。


 かなり久々にココペリさんが登場されて、彼の境遇もまた悲惨だったことがわかりました。彼は自らも契約し、一人の子を助け、さらには最後の戦いでは引き継ぎ後に、最後の戦いに望んでそして散っていくはずだった。
 けれどそこを町ちゃんのせいで14人しか集められなかった、ってことにさせられて、結局彼の娘が最後に散る契約者となってしまった。

 ってことはどういうことになるのか。だいぶ整理しようとまとめてみたけれど、やっぱりわからない(>_<)

 敵は15機。
 光球も15個

 ここまで倒したのは11機なので残り4機。
 で、残り人数はあと3人。光球も3つ。

 最初あの洞窟に集まって契約したのは15人。でもここには町ちゃんは含まれていないから、実際は14人あの機械に手を触れていた。でも15個の光球がきちんと灯っていたのは、+千鶴ちゃんのお腹の子1名がカウントされていたから。

 で、途中加古君が戦わずして散ってしまったことと、千鶴ちゃんの戦闘時には彼女と彼女の子で二人分消失。つまり3人で1機倒したってことになって、二人足りないよ!ってことに。ここでパイロットは10人。敵は残り11機。
 そこで千鶴ちゃんのお腹の子の代わりと、加古君の代わりに、田中さんと関さんが補充されました。
 だからパイロットは12人。敵は残り11機。ここの12人には非契約者の町ちゃんがいるから、実は数はぴったり。
 
 その後、切江君が不戦勝を得て一人で二機倒した。ここでようやく、本当に一人助かる可能性が出てきたように見えましたが、すぐに田中さんがさようなら。
 ってことで結局元の数に落ち着いたはずでした。でも田中さんが散ったあとのコエムシの「数が合わない」という発言からすると、どういうことなんだべ。。

 でもそもそもココペリが倒した敵がカウントされていないとすると数は合うんだよなぁ。でも乗ってた機体はジアースだった。。。彼は引き継ぎをして最後のパイロットとなるはずが、なぜジアースに乗ったのか。乗せられた、のだろうか。。


 和久君の倒した敵が1体目とすると、「敵は残り11機」ってところは実は「敵は残り12機」の間違いで、切江君が二機倒したところでようやく敵数とパイロット数が一致。でもすぐ田中さんが消えたから、また一人足りなくなった。だからコエムシは足りなくなった、と言った。
 これなら辻褄合う。。。うーん、やはり間違っている気しかしないw もう解説は来ないだろうし・・・。


 ここまでで頭疲れましたw というか眠い。。結局支配者たちが最終的にどうしたいのかはわからなかったなぁ。間引いてどうしたいのか。。

 次回は吉川君。コエムシは彼を引き継ぎにしたかったのか。



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