CLAYMORE 第22話

「なぜ私の体はこんなに遅いのだ」


 獅子王の独壇場。何をすればあんなに強くなれるのか。クレイモアたちを敵とも思わない力の差を感じさせました。

 それでも立ち向かう、立ち向かうことしかできない彼女たちの運命はどうなるのか、どうすればあの場から生きて脱することか全くわかりませんでした。
 しかし最後の最後で、実に英雄の如く、彼女が開花した。



 次々とリーダーが倒されていって、デネヴ、さらにあのミリアまでも捕まってしまった。戦いは圧倒的戦力差で、とても戦いとはいえず、単なる虐殺でしかなかったように見えました。。あんなにも強いのいきなり出てくるのはあんまりです。遅いか早いかの違いだったのかもしれないけれど、段階を踏んでもらいたかった。あまりにも惜しい人たちを失いすぎました。


 物語が進んだのはラキ君サイドもでした。覚醒者プリシラを正しく認識した彼は、イースレイさんにも少なからず恐怖を覚えていた。そして出会ったピエタの街の人々。そこで出た「最下位ナンバーのクレイモア」という言葉を逃さずキャッチした彼は、イースレイたちとは別れ、急ぎピエタの街へと向かいました。



 デネヴの涙は痛かった。ウンディーネのためほぼ何もできなかったと悔やんでいた彼女の心は怒りと哀しみに襲われていた。そして仇すら取れないと。
 けれどラスト、もしかしたらという期待が彼女たちの中に流れたと思う。あと一歩でミリアがやられるという直前、クレアがこれまでにないスピードで駆け寄り、そしてリガルドの腕を斬り落とすことに成功! けれど彼女のその表情、瞳は、これまでにないくらいに覚醒しきっていました。半覚醒なんて次元じゃなかった。。ずっとバリバリ音絶えてなかったのもまた怖かったです。


 無力は罪。

 イースレイのラキ君に対していった言葉の意味を、ラキ君は理解しようともせず飛び出していたこと。かなり不安。。

 次回あのままクレアが押し切るのか。倒せるようには見えなかったけど、押し戻すことくらいはできそうです。あぁ、フローラはやっぱりもう・・・(>_<)

CLAYMORE Limited Edition Sequence.2
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