ぼくらの 第21話

 寛治君が守った星、そして母親。


 数合わせは無事w うまいことまとめられていました。どうせならもうちょっとわかりやすくしてくれても良かったかな、って。でないとまるで後から作った、みたいに見えてきてしまいました(^_^;) 何にせよ大変なことにならなくてよかった。


 ラスト3人。今回のパイロットは当初引き継ぎ?を任せられるはずだった寛治君。彼は自分の母親がしてきたことに、子として怒りを感じ、戦った。

 あの場で会話していた誰もが、まるでさもわかっていたかのように、他人の気持ちをすべて理解・予測していました。台詞を言ってるように、まるで何もかも最初から仕組まれていたかのように。どうしてそこまで他人の気持ちを、断言して話せるのか。危機的状況というのはそういうものなんだろうか。

 敵が攻めてきた場所は、寛治母が作り上げてしまっていたプログラムのせいでした。資源エネルギーにはもう限界がある。ジアースは人類が生き延びるためのまさに、奇跡の知でした。けれどそれは一転、地球の危機に切り替わってしまった。
 アンインストールできない、か。もう何でもありだから仕方ないな(^_^;) もう道は一つしかないのだから。 どんな物語もマルチエンディングでなければ、道は一つしかない。けれどそれは必然的、偶発的にそうなってしまった、と思わせられるかられないかで、フィクション、物語、脚本の力は計れると思います。残念ながらこの作品はそれを放棄している。
 でも最後までやり遂げようとはしてくれているだけまし(^_^;) おおかた冷めてはしまったけれど、残りあと僅か。兄と妹の物語で幕が下りてしまうのかな。必ず、哀しい結末を迎えそうです。

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