ラブ★コン 第21話

 二人の距離。


 大谷君の進路が明らかになりました。それはなんと小学校の学校の先生! 教師という職業はちょっと憧れるけれど、あんなに数多くの将来を一人で賄えるものなのか、そして賄っていいのかっていう疑問があるんで、かなり怖いです。でも小学校くらいなら、なんて思ったりも(^_^;) きっとどこだろうと精神的にきそうではある・・・。とりあえずリサちゃんには(笑いとして)クリティカルヒットしていましたw

 でも大谷君にとっては、とても純粋な憧れを持っての進路でした。子供好きってのはまた良いステータスだなぁ。確かにどっちが子供かすぐにわからなくなりそうではありましたが、生徒と仲良くなれる先生って人気出るだろうし、その距離が短いと、今確実に欠けているって思う「問題意識」がすぐにできそうです。是非がんばっていただきたい。


 今回はメイン二人のお話はささっと片付けられ、本筋はのぶちゃん、中尾っちでした。

 のぶちゃんが急におばあちゃんのために北海道に行くってことに。もちろん二人は別れることなく、遠恋すると決めました。それは二人の同意見だと、のぶちゃんだけは思っていた。中尾っちは違いました。

 彼の取り乱しにもほどがありましたがw 彼の動揺は目覚ましいものがあり、やはり彼女と離れることに対して素直に受け入れられていなかった。
 そこで彼が取ったショートコントは普通に笑えましたw 特に遥君が最初登場すらさせてもらえなくてかなり良かった!(笑)


 それもあって?w のぶちゃんは北海道行きを決め、最終的には中尾君は大谷君にがつんと言われて、受け入れることに。


 二人の距離は、って話はなんか「僕等がいた」で考えたような覚えがあるのだけれど、やはり物理的に離れてしまうとどうしても薄くはなってしまうと、今もまだ思います。

 毎日電話で話せば寂しくないとか、メールがあるから大丈夫とか、何も解決策にはなってないって思う。でも逆にそれで強まることもあるのかも、とは思うけれど、、、 やっぱ側にいてあげられないことは、どうしても辛いって思ってしまいます。。
 そいえば「僕等がいた」はアニメで終わったところまでで止まってて、最新刊とか出てたけど、、気になってきたw


 次回は、今回の終わり際に登場したちっこい少年とのお話。この作品2クールじゃなかったのかな(^_^;) もしそうなら、原作終わってるからきちんと最後まで見られるといいな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック