アイドルマスター XENOGLOSSIA 最終話

 First Penguin


 最終作戦発動。ペンギンやよいちゃんは最終話で膨大な情報を叩き込まれることとなってw 一人困惑していた様子がまたかわいかった。


 こちらもOP曲と共に最大の盛り上がりを見せ、最終決戦と雪崩れ込みました。ギガンティックとの違いは、一重にベースとなるあらゆる力と、経験の差かな、と。こちらは積み重ねてきた時間が同じなのに、濃さや想いがきちんと込められていたと思う。順当なストーリーなだけに、なかなかできずに挫けそうなところを、しっかりと作ってくれていました。


 「春香は、最初のペンギンだから。」

 あぁ、やよいちゃん。やよいちゃんいいポジションで終わったなあ(^.^) ペンギン、かわいいだけじゃなかった。ちゃんと意味あったよ。よかった、とてもよかったです。

 無謀と無茶と勇気はどれだって紙一重。その行動はどれも同じで、出した結果によって、言葉は選択される。春香ちゃんのそれは、見事「勇気」と称されることになりました。

 真ちゃんとおでこちゃんが二人で協力してアウリンをこじ開ける。二人が協力、なんてことも奇跡でした。ライバルで互いが互いをよく見て、嫌いっていて、実は一番近いものを持っていた真ちゃんとおでこちゃん。きっちりと仕事してくれました。

 そして最後はインベルと春香ちゃん。インベルはずっと春香ちゃん命(^.^) 春香ちゃんも同じ。相思相愛。ついでにw 地球も助けてくれました。


 みんな助かるなんて当たり前にわかっていたけど、それでも感動したなぁ。この最終話も大変良かったです。かなりやよいちゃんが持って行ったのがおもしろくて意外でした。壮大な花びらも美しく、またその輝きがずっと消えていない、って終わり方も良かった。終わったけど、何もかもが消えてなくなったわけじゃない。ずっと、ずっと見守ってくれている。そう思うことが出来るラストは、自然と感動できました。


 いつも違った形で、違った感動をくれる信頼できるスタッフは掛け替えがないです。当初はなぜアイマスに?!と疑問でしたが、いろいろ言葉を掛け合わせていて、大変楽しかったです。わからないままのところもいくつか(いくつもw)ありましたが春香ちゃんがかわいくて、真ちゃんがかっこよかった!それでよいです。


 こちらも最後まで見れてよかった作品。期待通りのものを見せてもらえました。ありがとうです。当然?その後も舞HiMEを継承した戦略、できるかなw
ちょっと期待してます。

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