こどものじかん 第1話

 教えるということだけをすればいいわけじゃないのが、学校の先生。
 一人ひとりが抱えている想いを、一つひとつ耳を傾けて、そして背中を押してあげる。それが先生。


 気づいたらテレ玉の放送がなくなってて、見れるのかわかりませんでしたがチバテレは残ってくれました。
 そんなに問題作なのかと見れば、確かに音声も補正されて、映像もかなりな補正がw 映像化が難しいというのであれば、何もTVで無理せず、OVAできちんと制限なりして出してよかったのではないかと思いました。たぶんこのおもしろさならレンタルはする(^_^;)


 物語は新米先生、青木大介先生が双ツ橋小学校の3年1組担任になるところから進みました。かわいい生徒さんたちが大勢いて、これはやる気が出るお仕事だと思いきや、その生徒の中には明らかに問題児が数名。

 お一人は九重りんちゃん。ある特定のw 大人の扱いを熟知されていました。かわいいこどもだからできるこそ術を駆使されていた。彼女の演じ手が英梨さん♪ 星羅ちゃんレベルでかわいかった! 久々です。最近低い声ばかりが多かっただけに、待望。もちろんやたらかわいい(^_^)

 もうお一人がメルちゃんに見えたけどw 鏡黒ちゃん。名前に「黒」って付けられている辺り、だいたい察しの通り的なw 容赦のなさでした。

 んで、最後のお一人が、宇佐美々ちゃん。親の心境が知りたいです。敢えて「みみ」とつけたその真意を(^_^;) これがまたかわいく、今回は彼女を不登校から救い出すお話も兼ねていました。あ、彼女は問題児じゃないかな。

 案外あっさりと大介先生は彼女を救い出せたかに見えましたが、問題はそんなには浅くはなく、前任の教師のおかげで大変な苦難が見えました。


 社会的に何か感じられると思ったけど、とにかく補正がエロくてw 放送休止になる理由は少しはわかりました。でも結構つぶしているからTV的にもそんなんでもなかった、って思ったなぁ。

 本当に訴えるものがありそうであれば、見ていけそうでした。まあ、英梨さんだから確定ではあります(^_^;)

WEB拍手を送る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • (アニメ感想) こどものじかん 第1話 「なかよしのいっぽ」

    Excerpt: こどものじかん 4 特別限定版 (4) (アクションコミックス) 小学校教師として初赴任の日。学期途中の引き継ぎながらもクラス担任となった青木大介は、上下揃ったスーツを着込み、自分が担任となる3.. Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 racked: 2007-10-17 03:10