機動戦士ガンダム00 第2話

 世界を変えるのではなく、変わることを促す存在。
 彼らの戦いの純粋さは、ただの痛みだけで収められるのだろうか。
 

 勢力の説明をアムロがしてくれました(^.^) 当面この調子でキャラやメカ、新しい設定などなどを紹介してくれるかな。長い目で見なくてはいけないので、この流れは助かります。

 ガンダムパイロット、「ガンダムマイスター」4人は、みんなそんなには明るくはなく、常に自分たちの使命を胸に生きているようでした。やるべきことがまだ、自分たちの手のひらですべて動いているから。
 彼らの予測なんかすぐにでも破綻を来す。そのときの対応からこそが、彼らの理念の強さを証明することになる。


 今回彼らに与えられた任務は数世紀に渡って続いている民族紛争鎮圧。宇宙からアレルヤ君とティエリア君も加わり、4機による作戦でした。

 刹那君は4人の中で一番若く、精神もまだ未成熟のようで、己の過去をぴったり今回に当てはめてしまっているようでした。あの時、空に静止していた機体こそが、0ガンダム(オーガンダム)なんだな。確かにもう一度見たらファーストとそっくりでした。


 彼らの根絶には実に容赦なく、パイロットもMSも何もかも破壊でした。破壊できる限り破壊し、戦いを止める。正当防衛でもない。目の前の人や機械を「自分たちの敵」とし皆殺しでした。でも撤退する敵にまでは、手を出さないんだな。
 ふと、ヴァーチェのキャノンって普段どこにくっついているんだろって思った。見逃した(^_^;)


 彼ら、ソレスタルビーイングの目的は、各勢力の目を自分たちに向けて、自らを「痛み」とすることで、世界を変えようとしている。今はそう、見せさせようとしていました。それが真実かはまだまだわからなくていいところで、とにかくまだ"紹介"にすべてを傾ける段階でした。

 自分たちが「共通の敵」になることで得られる結果はいくつかありそうだけれど、その後は、どーするんだろ。


 最後に登場した方は、高みの見物していた方のうちのお一人。彼はユニオンの方だったんだな。何となく「自分大好き!」なタイプに見えた(笑)


 やはりまだ「違うと思って見ている」分、当たり前に違って見えます。おもしろいです。たぶん分れるのは次のシリーズが始まってからな気がしてならないけど(^_^;) がんばってほしいです。

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