スケッチブック ~full color'S~ 第4話

 「栗原先輩が、とてもいい顔をしている。」

 空ちゃんと栗原先輩。この二人(と先生)だけで1つのお話。

 先日ラジオの方も聞いてみましたこの作品。香菜さんが変わらず素敵でした。中世さんと由依さんとでのラジオ。一番の場慣れは由依さん、という果てしなく若々しいメンバーでのラジオ。自分にとっては三人がそれぞ別の癒しを持っていて、結果大きな癒し(意味がわからんw)1つのラジオでした。香菜さんの妄想は大好きです。


 実際の所香菜さんと空ちゃんは似ているようで、数倍香菜さんの方がのんびり屋でナチュラルにボケている(褒め) でも空ちゃんも充分かわいくゆったりのんびり。そこに今回は活発な先輩、栗原先輩@ゆかりん、という組み合わせ。この二人が一緒にいるところを見ているだけで楽しかったです。

 雨が降るとわかっていて写生会に集まったのはその二人だけ。でも栗原先輩は普段見せないくらい元気で活き活きとしていました。あと穴から何かを釣っていました。


 栗原先輩に見えているものと、空ちゃんに見えているもの。
 同じ所を見てても、二人には違ったものが見えている。

 例え同じものを見ていたとしても、同じ気持ちになっているとは限らない。なっているときもあれば、なっていないときもある。

 先輩から見えている世界は、普通の人とはちょっとだけ違っていました。でも普通の人も、見ようと思えば(がんばればw)見える世界ではあったと思う。どこに注力しているか。ただそれだけでした。

 同じものを見ても、必ずしも同じ気持ちにはならない。それが個性だから、同じにする必要なんてどこにもない。
 でもふと「あ、この人今、自分と同じ気持ちだ」ってわかったときって、それはそれでまた見える世界が変わるだろうな。


 雨だから見える景色。
 雨だから感じられること。
 雨だから、できたこと。

 晴れだと思って雨が降ってきたときの雨と、雨が降るとわかっていて降ってきた雨じゃわけが違う(^_^;) それは求めていた雨であることが多いと思うし、求めていたものがきてくれたらそれはそれだけで嬉しいから、だから雨が楽しくなる気がするな。

 栗原先輩に見えるものが、わたしにも見えた、、気がした。


 雨上がりの夕焼けと虹、とてもきれいでした。

 ARIAの感想のように、おかしく、やや痛くなってきましたw あ、先生の鳥好き焼き鳥好きには触れませんw サイドブレーキ気をつけないと。。


 今回もゆったりでいい世界が組み上がっていたと思います。もうちょっと絵が綺麗だったらDVDに手を出したかもなあ。でも香菜さんがいらっしゃるからなぁ。もうちょっと迷おう・・・。

 あと何か忘れていると思ったら由依のCD買ってない(>_<) だんごと一緒に週末買います。

 次回もまたゆったりと癒されそう。ネコ好き。

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