俗・さよなら絶望先生 第3話

 ラジオって最近ほとんど聞けてないなあ。


 晴美ちゃんのお話から入ったものの、ほとんどラジオを聞いている晴美ちゃんの日常であり、リアルタイムでただ「映っていた」だけの、意欲的な試みでした。

 なんか自分のやりたいことを見つけて、俄然やる気になったところでおしまい。何でも打ち込めるものがあるってのはいいことだ。夏は暑いからそりゃシャツくらい脱ぐわな!


 CM明け、Bパート?からはまた普通に始まってくれました。黒板もご健在。いつもながら飽きさせないのかただやりたいだけかわからないけど、おもしろいです。

 先生は朝、ふと交君の何気ない行動から、その日の授業は「義務教育」にすることとしました。
 義務。それはいつの間にか増えているものであって、それをふと怠ってしまうと、途端に周りからの目が痛くなる。従って必然的に義務感を感じ、特に本当はそれほど習慣にはなっていなかったことに対しても、「やらなければいけないのでは・・・」と思ってしまう。
 が、それはおおよそ「自意識過剰」である場合ではないか、と愛ちゃんが発言されたため、みんなで社会勉強するため、街へ実情を確かめに行くことになりました。

 ヘアサロンとかパスタ屋さんとかでよくみかける黒板に手書きの看板。あれは良く見かける! あれをもし「めんどうだなぁ」と思って続けているのだとしたら、確かに「やめてもらっていっこうに構わない」ものに上げられることは間違いないと思いますw


 にしても、今回も小森ちゃんがかわいかった! 今期彼女の出番がちらほら多くて何よりです。実は先生のおうちでご飯を作ってくれてたり、洗濯物片付けてくれていたとは・・・。引きこもりなのに・・・(泣) 家にいることが好きだから、中から外への移動は別にいいんだな。結果中にいられれば。


 深夜アニメを見るのは、ニートと引きこもりの義務。

 そうか、そうだったんだ・・・。気づけていませんでした。知らずにずっと深夜アニメ見続けていました。自分ってもう・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 Cパートでは「会話の隠し剣鬼の爪」なお話。さらっと「お父さんの彼女よ」がキツいなぁ。
 いつの間にかクラスメイト化していた倫ちゃんを交えて、大事なことをさらっという時代にお絶望なされました糸色先生。ここは一つ、時代とは逆を進んでやろう、という安易な選択を。
 ここは実にくだらなくて気が抜けました。小休止ですw


 間のお話はおもしろかったけど、最初と最後のお話はそんなんでもありませんでした。どうして坊ちゃんがアスパラガスで死ねるかも、と思ったのか。そこだけが気になったままおしまい。。 誰に確かめれば・・・。

 また次回もたくさん絶望させていただきたいと思います。

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俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
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