俗・さよなら絶望先生 第10話

 見てもらえるということは、きっとそれだけで幸せなことです。


 Aパートでは時代は今、デチューンを望んでいるというお話。

 高度な文明、機械は得てして人をダメにすることがある。何事も与えすぎは良くないし、楽ばかり望んではいけない。
 内容はいつもの絶望先生ではありましたがw ホメ殺し(懐)に近いものを感じました。デチューン。いい響きです。

 あびるさんのスキルは大変良かったです。あのさらしにはあんな秘密があったとは・・・。邑子さんの地面を足で掘ってるときの「はい、はいはい」って小さい声が良かったw 未有ちゃんの「ばんざーい」と同じくらい良かった!
 あとはそーだな。霧ちゃんのジャージで終了です。充分ですw

 Bパートは「アリジャネ?」から始まるアリアリ詐欺。

 「逆にアリジャネ?」
 「コレハコレデで、アリジャネ?」
 「ムシロ、アリジャネ?」

 アリジャネ?の前につける言葉って最近よく耳にする。ってそっちに気が取られかけましたw 「逆に」ってほぼ90%、次にくる言葉って逆になんかなっていない。。

 お話は先生と生徒との交際に流れ、だいたいがアリだったんだけど、千里ちゃんとだけはきっぱりと「ナイ」と答えた糸色先生。埋められて、あぁ、き、切られて・・・。千里ちゃんもうあのキャラは固定なんだな。。生々しく怖いよ、、夢に出るよ、、


 Cパートは一限、、一見様お断りなお話。もうこの手の言葉遊びが辛くなってきている気がする。きっとがんばるはず。

 一見様お断りが増加している今の世の中。かくいうこの作品自体、すっかり一見様お断りとなっていることに、千里ちゃんが気づき、先生も納得。
 なので、一見様にもわかりやすい絶望先生が始まりました。L字で漫画の最初の方にある人物紹介をしてくれてこれは親切! ペリーさんいた!

 お座敷では「日塔奈美」ちゃんから始まり、クラスメイトの名前の秘密が今、明らかに! と、一見さんが丁寧に説明してくれました。霧ちゃんは子守りもするから小森ちゃん、ってところは教えてくれなかった・・・。

 結局先生は一見様に耐えきれず、百見様を受け入れたものの、またw 作品の自虐へと走り、自ら予防線を張っておしまい。劇中で、ってネタはもうさすがに飽きたな(^_^;)


 今回一番笑ったのは最後の罪とボツでした。深く、そして深く、そして何よりも切実で(苦笑)

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俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
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