魔法遣いに大切なこと 夏のソラ 第一話 「美瑛より」

北海道はやはり夏に訪れるのが一番好き。


 ようやく落ち着きはじめて、夏アニメを見始めました。でもきっとこれまでのようなペースを保つことはもうないのかな、と思います。それでもアニメは好きで、見て感じること、考えたこと、思ったことがあれば、それを残していこうかなと思います。


 2008夏アニメはこれが3本目。一本目は「セキレイ」を録画していましたが、何やら2話目以降さっぱり録れていないw ので、敢えて1話目も見ずに飛ばし。いつかCSで始まったら改めて見よう。

 2本目はスレイヤーズ。初代からずっと見ていていたスレイヤーズ。見てみたところOPは変わらずのめぐみさんで嬉しい、というよりはほっとした感じ。本編は途中で「いつものだ!」と思って中断w 時はやはり、流れている、止まってはいけないし、戻ってもいけないのかな、と(^_^;)たまに見ることに。

 そして3本目がこちらの「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」主人公ソラちゃんの故郷が北海道美瑛と。同じ北海道出身としては、素晴しく違和感を感じる方言も、微笑ましい限りでした。同郷であればわからないわけないアクセントの違い。でもそれでも少々懐かしく、広大な大地と空が実に雄大に描けていたと思います。これが今のアニメなんだろうな。

 旭川は何度も行ったけれど空港は行ったことありませんでした。もちろん美瑛も通ったことがある程度で。でもきっと、あの描写を見る限り、実際のその場と酷似しているんだろうな、と伺えるほど、絵の細やかさが見えました。音にも非常に力が入っていて、そういうところが気になる人にとってこの作品は、見応えが十二分にあると思いました。音楽も良かったなあ。


 魔法士になるために上京が決まったソラちゃん。友達には小さな魔法を使って恋をサポートし、故郷に別れを告げ、父と同じ、憧れの魔法士となるため飛行機の窓から、これから行く「東京」に思いを馳せる。


 魔法士、というポイントのみがイレギュラーであり、その他はすべて「地方からの上京」というシンプルな構成1つで、1話を使っていました。

 魔法。それが今後どれくらいの範囲を占めてくるのか楽しみです。それよりは人の動き、景色、アニメと同化している実写。丁寧に録音されている音。などなどが気になりました。もちろん香奈さんってところもとても嬉しいところ。

 次回はとーっても暑い。今日もめちゃくちゃ暑かった「東京」へ。
 なまら、したっけはひどく普通に使ってたなぁ(^_^;)


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