機動戦士ガンダム00 第9話

舞台は宇宙へ。


 一人新たな真実を知ってしまったティエリア君。突如目の前に現れたサーシェスに対しての、ロックオンへの思いも重なって、苦悩は続いていました。

 今回は小規模な艦隊戦と、キーキャラたちのお話がわずかに進んだに過ぎず、少し休息な印象。舞台を移したかったのが大きいのかな。


 二期に入ってから戦術予報士はかなりまともというか、形になっていて多少驚きでした(^_^;) きっとそれも今のうちだけだとしても、きちんと指揮している点が良かったです。

 その踏み台になってしまっていたのが、アーバ・リントさん。彼はもうあそこから抜け出せないんだなw 最終的には暴走するか逃げ出してしまいそうです。

 艦隊戦は見事スメラギさんの勝利。どこらへんで00を出撃していたのか。イノベイターの方も読んでいながら、待ち伏せに巡洋艦1隻という微妙さ。相手も1隻とはいえ、搭載MSはすべてガンダムだという点を踏まえての作戦だったのか。ただ言えることは、今回の戦闘で、彼らの壊滅を主目的としていないってことだけかな。

 ブシドーさんにはまた新しいおもちゃが手にはいるようで楽しみです。身なりはもうどうしよーもないから、せめてMSだけはかっこいいのお願いします・・・。あんな自由な人いないな。。


 ルイスさんはあの事故で病になっていました。沙慈君、ルイスさんのこと少しわかったけど、彼女がまさかパイロットになっているなんて、まだ思いも寄らないところ。ラストで登場した飛行機にでも乗らないかな、彼。
 にしてもパワーアップ=戦闘機とのドッキング、って思想はそんな重要じゃない気がするんでw ここのパターンはそろそろ払拭してみてもおもしろいのに、って思いました。ぱっとは思いつかないけど(汗)


 あとはスメラギさんが、相手の指揮官がマネキンさんだってことがわかったところが進展といえば進展でした。なんか意味深に「過去が・・・」とかいってたけど、そんなに興味は沸かない(^_^;) もっとマイスターたちが見たいです。

 宇宙へと出て、敵はようやくイノベイターへとなりそう。目新しさがないのがやや哀しいけど、その分脚本で魅せてくれるといいな。

WEB拍手を送る

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 [DVD]
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ケッツアール
2008年12月05日 01:15
押されっぱなしのマイスター達ってゆうのが2ndの特色なのかな。

そりゃベイダーの情報漏れているし、新しい機体開発の進行も凄まじく早いからな。。

ブシドー、これって嫌がらせだったのか。。つまりハジキもの扱いされているんだな。前の名前忘れてしまう程にブシドー強い名前だな(笑)。
確か過去に仲間を殺して勝利した英雄という言葉を聞いた。この過去話も見られるのか楽しみです。

マイスター達の行う行為は最終に何を齎すのか気になりますな。変革とは言え、他人の犠牲でなりたっていく平和の昏迷がどうなるのでしょうか。今までのガンダムよりもかなり現実の話に近い感じがして怖いのですけど。
2008年12月05日 21:10
 マシン性能による優位性が薄れ、"ガンダム"ですら、マイスターたちのものだけではないという対等性から、おもしろさ生まれてくると思います。

 自分たちの手によって促されてできた連邦、アロウズ。戦争根絶という目的は未だ達成にはほど遠く、ましてや、4年前までの行動には彼らの知らない指揮者がいた。

 変革に対する行動には、現実めいてますね。
 彼らの行動は決して大義名分にはならない。後から責任を取ればいい、なんて考えだって許されるわけがない。
 容易にループしかねないこのテーマに、どう進んでいくか、とても興味深いです。理想論の限界がただ露呈するだけなのか、均衡こそが平和と最も近い言葉であると証明してしまうのか。

この記事へのトラックバック