とある魔術の禁書目録 第5話

ルール


 チバテレ土曜日分を録画し忘れて他ので、昨晩のテレ玉を録画して見ました。

 4話までの事実があまりに矛盾の極みだったので、よもやこのまま推し進めてくれるのなら切ろうかな、と思っていたところ。で、この5話見て、すっきりしました(^_^;) 科学的に矛盾なく、ファンタジーな世界を形成していく難しさ。全てを明かすことなく、それでも論理的にピースをはめるように作っていく組み立ての難しさ。ファンタジー世界のルール造りは、自由さゆえに、とても困難な作業だと思います。
 この作品もそれをがんばっていくのかなと思ったけど「教会の思惑」というわかりやすい設定で、決して投げ出したのではなく、払拭したように感じました。


 能力について上条君が先生に訊いていた説明。その説明が真実かどうかを確かめることをしていなかったのは、もうそんな悠長なことをしている時間はなかったのだと飲みますw それだけ信頼於ける先生だったってこと、この前協力してもらってるから疑うことなんてしないよな。

 五感で感じることすべてを記憶してしまう完全記憶能力という体質を持つインデックス。その記憶量は半端なく、使える脳の残り15%で、1年しか記憶が持たない。その数字はどうやって? 脳の中を見て? ただ過去の記憶が失われていくだけに思うところ、一年過ぎたら、どうして死んでしまうのか?

 それらの疑問はステイルさん、そして神裂さんも知ることではありませんでした。それは上条君が先生を信頼していたのと同じように、ステイルたちが疑うことすらしない"教会"の言葉だったから(ってことで合ってるかな)

 だがその教会に上条君は関係はない。だから素直に疑うことができました(ぎりぎりだったけどw)
 そして見事上条君の推理は的中。術式が施されていた口の中に右手が触れた瞬間、防御プログラムが発動し、それは迎撃プログラムとなり、インデックスは攻撃モードへと移行しました。


 ようやくおもしろく見ていけそうです。ここまでも充分、裕香さんに癒されていましたが(^_^;) ストーリーも見ていけそうです。次回の上条君の頑張りに期待!

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