とある魔術の禁書目録 第6話

奪還に向けて彼女に向けて差し出したその右手。
みんなが笑って迎えられる未来のために、彼が唯一失ったもの。


 上条君はステイルさんたちの力を借りることにも成功し、なんとかインデックスの術式を、右手の能力、幻想殺し(イマジンブレイカー)を用いて破壊することにも成功しました。

 しかしインデックスが放った攻撃、竜王の殺息(ドラゴンブレス)で、彼女ではなく、上条君自身の記憶が失われることとなり、今回の一件は幕を下ろしました。留意点は彼の記憶は一時的喪失ではなく、破壊されてしまっているということ。けれどそれは正確には、記憶を司っているであろう部分の脳細胞が破壊されたと、医者はいっていました。

 事実、彼の記憶は失われていた。けれど彼のいうとおり、記憶はすべてが脳にあるとは限らない。想い出がデータとしてだけで、記録されているとは証明し得ない。だからこそ、彼が何もかもを失ったということも言い切れない。


 記憶に纏わるエピソードはその扱いがかなり面倒だと思うんだけどw 彼は今後どう彼女と接していけるんだろう。人から聞いた情報だけで、振る舞うことはほぼ不可能だと思うけど、幸い彼女と過ごした時間は、短かったから、なんとかすることのできるレベルなのかも。じゃ具体的にどっからどこまでの記憶が破壊されたのかも気になるけど・・・。それこそ何%失われたのか(^_^;)

 予告見ると普通に生活しているようだったんで、逆にどこにどう影響しているのか気になります。ずっとフリを続けていくんだろうか。。インデックスもさすがにある程度経ったら気づくだろうけど。。 

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