CLANNAD AFTER STORY 第20回 「汐風の戯れ」

縁。

 もしもここに渚がいたら。

 いくら過去や思い出になろうとも、いくら二人でがんばろうと決めて歩き出しても、このことは一生頭から離れることなく、朋也君は生きていくことになるのだと、改めて痛感しました。でもそれは悪いことでも、後ろ向きなことでもなくて、それもまた本当の絆、家族の絆と呼べるのかもしれない。時々思い出すくらい、絶対に何も悪くない。
 だんご三兄弟をこんな形でまた聴くなんて思ってもいなかったので、またぐっときてしまいました。


 気になってた汐ちゃんの先生は杏ちゃんでした(^.^) 頼れるし安心できる先生だなぁ。自分の子供が通っている幼稚園の先生が、自分の元クラスメイト。彼女もまた、この街に留まり、この街で生きていくこと決めていたんだなあ。大きくはないであろうあの街での再会がこんな形になるなんて、いくら狭いからといっても、なかなかない縁でした。ボタン、あれって成長というより巨大化、という言葉が相応しい・・・。


 汐ちゃんと遊びたい、ってことで風子ちゃんが部屋に遊びにきてくれていた場面は、あの過去のやりとりがそのまま再現されていて非常に懐かしく、楽しかったです。風子ちゃんは朋也君にどう思われたいのか(^_^;) そこで汐ちゃんが、お父さんに教えてもらったお母さんのことを話すシーンは、ちょっと耐えられませんでした。彼女は笑顔でお母さんのことを話していました。一つも哀しい顔は見せずに、笑顔で。彼女は一度もお母さんを見たことも、話したこともないから、話していたことはすべて朋也君が教えたこと。そしてお母さんはもういないということも理解している。それでも笑顔でした。
 あの笑顔が彼を支えている。
 そう思うと、とても耐えられませんでした。。これから何度も何度も彼女に、彼は泣かされるんだろうなあ(^.^)

 気になるようにできていたのは彼女のお散歩。あの場所は秋生さんがかつて行っていた森があった場所。さらに時は加速するんだろうか・・・。


 次は運動会か、と思ったけど風邪引いたっぽい汐ちゃん。大人たちはしゃぎすぎですw
 と、次回は唐突に怖いサブタイでした。渚ちゃんの体の弱さも継いでいたとしてもおかしくはないけど、だからといってここでこれ以上の苦難はあまりに、あまりに酷すぎるし、そこまでは正直・・・。

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メグメル/だんご大家族
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2007-10-26

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  • CLANNAD~AFTER STORY~第20話「汐風の戯れ」

    Excerpt:  父直幸との思い出の場所で、汐との親子の絆を取り戻した朋也。古河家に戻り、ずっと変わらず残っている渚の部屋を訪れた。残された汐の為に頑張る未来に向けて、渚への思いにけじめをつけて、これからは2人で一緒.. Weblog: アニメのストーリーと感想 racked: 2009-02-28 00:27