GA 芸術科アートデザインクラス 第2話

思い出のえんぴつ。


 2話目の印象もほとんど1話目と変わらずでした。とても人気の高い原作のようなので、まだ当面、せめて半分くらいまでは見ていこうと思うのだけど、途中で気づけるといいな。。


 キサラギちゃんの鉛筆に纏わるエピソードを1つのお話として、合間合間に4コマなお話を組み込んできて、という構成。「GA」の略称はあそこまでいろいろやりたいんなら、答え?は別にいらなかったんじゃないかな。興味はわかなかったけど(^_^;)

 アテレコしていたシーンはちょっとおもしろかったです。キョージュがよく、ノダミキちゃんやトモカネさんの真似をする、といっていたのがこういうことなのだと理解。割とシュールな感じが一番好みだったからだろう。

 あとは・・・、浅い眠りの中、外からの影響を夢の中に受けていたトモカネさんの学園ストーリー。その夢の中で突如上級生やら、高山さん演じられていた先生やらが出てくる、というちょっと変わった登場だったの良かったです。お話の中身(演出:ノダミキ)はさっぱり「?」でした。


 慌てて入った文房具屋さん。そこで何やら由緒正しい鉛筆を買って入学に臨んだキサラギちゃん。合格できたのはまさにその鉛筆のおかげだ、と、入学後も大事に大事にそのおばあちゃんからもらった鉛筆を使っていました。

 そのことをみんなに話したことをきっかけに、おばあちゃんにお礼に行ったら、もうおばあちゃんは他界されていて、キサラギちゃんはちょっとショックを受けていました。でもそのお孫さん?からのお話を訊いて、もっと、あの鉛筆が好きになり、大事にするようになりました。2年半後、再び受験するであろうその時までに。


 徐々におもしろくなっていくと信じて、また来週も期待して見ます。あ、ラジオはおもしろいんでたぶん最後まで聞きます(^_^;)

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