かなめも 第6話

夏といえば台風。夏といえば怪談。


 台風の続き。ちょうど関東圏は昨晩から台風の影響でかなりな雷雨でした。最近は台風より突如の夕立から雷雨、というケースが異常に多く、台風は久しぶり。


 台風になるとたまになるのが停電。風新新聞のみなさんはもちろん恐がりまくるかなちゃんをちょっとおもしろがって、ここぞとばかりに怪談話を持ちかけてきました。つい最近のかなめもラジオでも怖い話をやっていたけど、豊崎さんはかなりいろいろお持ちらしく、いつかまとめて聞いてみたいです。きたえりはどーなんだろ。。豊崎さんを、まさに今回のかなちゃんと同様にw 怖がらせていただけにも聞こえたけど・・。スタジオにはよく集まると聞くのは確かでした。

 今回みんなが話していた怖い話は、所謂怪談ではなく、日常的にそりゃ怖いね、という心温まる怖い話でした。
 たとえば小さい頃、ゆめちゃんとゆうきちゃんが暗い倉に閉じこめられ、探してきたろうそくに火を灯したら一気に倉全焼して被害総額○億円とかw
 ひなたちゃんが死体洗いのバイトをしていた時の話とか(うそ?)
 はるかさんが好きなのは女の子全般なのではなく、7~15歳の少女限定であるとかw (かなちゃんと美華ちゃんは完全に射程圏内)
 ゆうきちゃんはライフラインへの費用を滞納すると、どの順番で止められていくかを教えてくれました。人間、水が手に入らないと正直生命に関わるからね。真夏に電気止められても最近じゃ軽く病院に運ばれるかもなー
 かなちゃんは一人でトイレにいけず、壁の模様が人の顔に見えたり、雨漏りにドキっとしたり、最終的には紙がない、という恐怖体験を・・・。紙を渡してくれたはるかさんがかなり怖くて、首も絞まりかけててw おもしろかったです。

 その後は全員でかなちゃんを部屋まで送ると、「さわさわっ」と得体の知れない気配を感じて絶叫w 実は文太(ねこ)たちでした、というオチがあり、台風&停電で騒いだ夜は明けました。


 徹夜明けでかなちゃんは新聞配達をしていると、昨晩どっか飛ばされてしまっていた傘が、そらをふわふわを漂っているところを発見!! この場面がとても良かったです。奇跡の再会に喜び、さらに料理クラブの子たちがかなちゃんを先生の所に一緒に行こう、とも誘ってくれた。

 少し寂しいな、と思っていたことも、ちゃんとかなちゃんは引き寄せ、元の生活が徐々に戻ってきた感じです。かなちゃんにとっておばあちゃんを失ってからというもの、全く日常とはかけ離れた生活を送っていた。でもこうしてふと、おばあちゃんがいた頃、普通に感じていたこと、普通にやっていたことをまた始められるようになると、少しだけ元気も取り戻せるよね。
 毎日毎日幸せを実感できる今、かなちゃんがとても楽しそうで何よりでした。


 次回はお休みでお祭りとかにおでかけかな?

WEB拍手を送る

かなめも (2) (まんがタイムKRコミックス)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック