プリンセスラバー! 第7話

現われし婚約者と狙われるプリンセス。


 温泉協定が結ばれ、さらに恋愛方面に加速がかかってくるのかと思っていたら、お話は突如急転。展開が途端にわからなくなってきて、おもしろい、というか、予告見るまではシャルロット大丈夫なんだろうか、という不安で包まれました。


 唐突に空からシャルロットの婚約者を名乗る、ハルトマンさんという方が飛来し、国家間レベルでの問題が発覚という緊急事態に陥り始めました。あまりに唐突で、かつ、この2つの出来事の因果関係を疑わざるを得ない状況でしたが、これといってハルトマンさんに不振な点は見えなかったように思いました。強いて上げれば彼の秘書?の方の視線が実に不自然だったことくらい。
 さらにそれに関連してかはまだよくわからないけど、シャルロットが何者かに騙され狙われるという事態も進行。


 そういえば哲平君のご両親の死は事故ではなく殺人であったこと、思い出した次第です。これまで虎視眈々と機会を伺っていて、とうとう行動に出てきたということみたい。再び彼自身を狙うのではなく、シャルロットを襲うという、卑劣な手段を用いてきた。でも予告見る限り、シャルロットさんかなり応戦しているように見えましたし、すぐにシルヴィも来てくれた感じ。とりあえず再びたくさん胸は揺れてくれるみたいで安堵w


 ハルトマンさんは有馬一心、そしてヴィンセントさんたちとその問題解決に向けて協議はしていました。一心さんの言葉は少し含みを感じたけど、その通りのことがこれまでも起きていて、対処してきたのだろうな。


 そいえばまた新たなバイクができあがっていたけど、あのセンスってこの作品のどこにも通じるところがなく、かなり異質さを感じます。そのセンスに合わせた予告はあったけど、本編中には何もないんだよなー 一体どんな効果を意図しているんだろw やりたかっただけだろうか(^_^;)

 次回はアクションも期待してよさそうなのでまた楽しみです。哲平君も活躍してくれるといいな。

WEB拍手を送る


プリンセスラバー! Vol.1【セレブエディション】 [DVD]
メディアファクトリー
2009-10-23

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック