聖剣の刀鍛冶 第9話

セシリー、初めての女装。


 非番に何をするのかと思えば、二の腕を鍛えようとしたセシリー。とても年頃の女の子のいう台詞ではありませんw それを心配してか、意中の人とかいないの?と母は娘に問いかけ、セシリーはつい、ルークを頭に思い浮かべ取り乱したばっかりに、母に見透かされ、強制的に女装、もといw 女の子らしい服装にさせられました。もちろん傍若無人なメイド、フィオさん協力の下w


 セシリーは見慣れない服装のままルークと二人っきりとなり出かけるところまではできていましたが、ルークが向かった先は彼の幼馴染みだったリーザ・オークウッドの墓標。彼が守れなかった女性のお墓参りでした。
 ここからこれまで何度か回想されてきたルークとリーザさんとの過去話へ入ってくれました。

 リーザさんは彼がいうとおり、かなりセシリーに似て勝ち気で勇ましく、アクティヴな女の子でした。セシリーと同じく騎士を目指し、街の人々、そしてルークも守ってあげる、っていってくれるほど。ルークがさっぱり押さえられているところだけが、セシリーとは違うところかな。ちょっとだけお姉さんなのかも。


 と、ここで今回はおしまいなのかと思ったら、話は急転。リサちゃんのことを「ヴァルバニルから血を分けたもの」と呼ぶ、見知らぬ老騎士がルークたちを突如襲ってきました。

 冒頭、短剣修繕を依頼してきたエルザさんこそが情報を収集していた当人。彼女が話していた昔話はその老騎士のことで、そこで亡くなってしまった娘さんと同じ名前をつけられた?のが彼女でした。恐らく彼女があの雷を操る魔剣そのものなのだろうな。。


 当初より根底には闇があることは伺えてはいたため、いわば本筋に入ったような今回。いかんせん時間がないんで、中途に終ることも当初よりわかっていたこと(^_^;) それでも何かうまくはまとめてくれそうな感じはありました。セシリーの心の変化も、かなり大きな進展にはなっていたと思います。とにかくセシリー可愛かったなー。個人的には剣術の練習中のように、髪型をまとめてくれている方がもっと好き。

 もう終わりへと向かいつつありますが、一つ二つは明かされそうなので、次も楽しみに待ちます。リサちゃんが辛い目に遭ってしまうのだけは避けてほしい・・・。

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