夏のあらし! 春夏冬中 最終話

それが"不確定"なものだとしたら、未来はまだ変えられる。


 最後は三度となる、キューティーなんたらちゃんw これもう投げっぱなしで回答もらえないからきらいです(^_^;) でも気にはなる。


 牛乳の下りはさくっと流れ、今回のフルーツはキウイ。イチゴやチェリーと違って、そのままでは食せないフルーツなのに、なぜ詰め込み作業をしてしまったのか。その真意はわかりませんでした。歌先行なだけかな。

 今回これまでと違う点といえばカヤさんが攻撃モード全開だったことw 食べ物の恨み。事、デザートに関しては彼女の怨みはかなりなインパクトを持っています。そのため再び、テクニックがテクノロジーを凌駕する始末。すげえよセロハンテープ!!
 そしてもう一人、はじめちゃんに触発されて嵐さんまでもがなんたらキウイを制作。

 その後、その3つが高倉健によってどれがどれだかわからなくなる。

 その後、どれかが交じったキウイサンデーをグラサンが食べてグラサン臨終。
 その後、4人で過去に飛び、3つ中2つだけ回収して、これでめでたしめでたしと思いきや、またしてもカヤさんが被弾w ここまでの流れ的にはもう4つ目があったとしか思えないが、果たして誰が??、、という感じで終りました。

 現代は確定しているから、いくら過去に戻っても現代で起きてしまったことを変えることはできない。

 1期のときの解釈がズレていたことがようやく2期でわかりました。過去に飛ぶまえに起きて見てしまったものは、その時点で事象は固定されてしまう。けれど見ていないもの、気付いてないものは確定はしていないからそれを主観的な現代とは呼ばない。だから過去に飛んでそれを固定させるよう、操作することはできる。以前も出た「シュレーディンガーの猫」が、この作品の基盤になっていると思って良いみたいでした。。。。たぶん(汗)

 そうなると、また新たな疑問が出てきてしまうように思えてならないけど、今回はもう考えるのよそうw なぜならはじめちゃんがいっていたとおり、考えたところでやっぱり未来はわからない、というのが変らないから。どちらにせよ、未来は努力して勝ち得るものだということも、変らないから。


 1期で期待していたものは、今期ほとんど見ることはできなったのだけれど、それなりには楽しめました。パラドックスよりははじめちゃんと嵐さんとの恋の行方が主体だったかな。冒頭のちょっとした妄想劇で、思わずレントンが蘇った(^_^)

 3期はどうかなぁ。この分だと今期でおしまい。。というか、、2期までが予定に入っていたんだろうな、と思う方が自然な気がしました。もし次があれば間違いなく見ると思いますが、その時はもうちょっと、バランスが取れた構成だと良いな。タイムトリップと恋物語、どちらも相互に関係を持たせて進めてもらえると、より楽しめそうです。
 またいつの日か、尽先生の作品見たいです。

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