はなまる幼稚園 第2話

土田先生の保育士としての日々がはじまりました。


 今回は遅刻せずに出勤できたつっちー。みんなが自由気ままに遊び回り、質問してきて、はしゃぐ中、クラス1つを一人で面倒見なくては行けない。その大変さは、あらゆる幼稚園だけれではなく、中学くらいまではいえることなのだけれど、本当に苦労が多く責任も重大で、尊敬しています。


 ただでさえ大変なのに、彼が受け持つ園児には杏ちゃんがいらっしゃる(^.^) 彼女の強かさはかなりなものでした。後編でメインだった柊ちゃんに勝るとも劣らない物知りさん。言葉が巧みで、扱いづらいことこの上ない感じが出てました。それが意図的なのかどうかまでは読み取れなかったのだけれど、恐らくあの母あっての子には違いないだろうな。

 多くの園児に囲まれてあたふたしていたつっちーを見て「忙しい?」と訊いて、忙しいとわかると恐らくから返事を返されると踏んで彼女は「探検してきていい?」と訊いたのだとしたら・・・。もうこの時点で相当手に負えない。。
 たとえその後今回のように怒られたとしても、彼女は一応理にかなったプロセスを踏んでいる手前、どっちにしろ怒られるつっちーはさらに気を落とすことは明白。そんなつっちーのことまでは、さすがに予測できないあたりは子供な杏ちゃん。果たして真意はどちらなのか・・・。


 後編は物知りな柊ちゃんのお話。知識量もさることながら、的確な判断力や理解力は、よく町に一人は二人出る神童と呼ばれるにふさわしいポテンシャルをお持ちでした。年長さんたじたじで、最後には彼女を師と仰ぐほど。あれで別にひーちゃんとしては女王様な性格じゃないところがまた可愛いです。ひけらかしているわけじゃないからね。

 あと各クラスの雰囲気が、受け持つ先生の色が濃くなるというお話もありました。あんだけの一体感が生まれるんならおもしろいなぁ。のんびりな西風先生のクラスと、やっぱ山本先生のクラスが良いです。何を選ぶのか聞いてもないし、わからんけれど、とにかく選べるなら是非ともどちらかが良いですw

 だんだんとつっちーのお話がどうのこうのより、山本先生の何もない、暖かな一日が見たくなってきたと思ったら、早速次回あるみたいだからとてもとても楽しみです。


 EDが2話目にしてひーちゃんのお歌に。この流れは最近もどこかでいくつか見た記憶が・・・。この後も続々と控えているのかが楽しみです。

 次回も暖かなお話が見られそうだなぁ。保育士いいなぁ。どんなところに勤務できるか、あらかじめ選択でもできようなら、かなり揺らぎます(^.^)

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