はなまる幼稚園 第5話

新たな探偵団が結成されたお話と、
小梅ちゃんの初恋なお話。


 Aパートはつっちーの休日を杏ちゃんたち三人組が「びこう」するお話。つっちーに女性の陰があるのでは?! と、心配しているのは恐らく周りには杏ちゃん以外にはいない(^_^;) 恋する乙女は今回も元気で可愛くて健気でありつつ、どこかポジティブでした。

 先生の日曜日の予定。
 特におでかけするわけでもなく、家でずっとカーテンも開けずにゲームに没頭。その途中で杏ちゃんから「外にお出かけないの?」と、お電話がありまして、お昼過ぎにやっと外へ。外が良いお天気なんだということにここで気づく。

 外に出てもこれといってやることなく散歩。ガチャガチャはもちろんエヴァ@GAINAX♪ その後コンビニ行って、Hな本を立ち読みしたり、制服の可愛いファミレスに行って一人にやにやしたり。

 職場に同姓の同僚、或いは異性でも同期すらいないと、途端に一人になってしまうのはとてもよくわかります。それは学校生活でいうところのクラスメイトが必ずいて、その延長を求めていると意外にこうなってしまうのは、自然な流れでした。自分も社会人ってことはクラスメイトもみんな社会人になってるわけで、「昔のようには・・・」というフレーズを多く聞くようになるんだよなあ。
 でも考え方によってはそういう理由を元手にw 菜々先生とか職場のみなさんを誘うこともできそうだけど。つっちーにはまだゲームが良いのか・・・。なんかお酒は好きそうだったからせめて飲み会くらいは行けそうだ。


 実はつっちーを追いかけていたのは三人の小さな探偵団の他、桜さんもこっそり後をつけていました。あんなコート着てやっぱ親子なんだと納得ですw

 つっちーが組長らしき人たちに呼び止められていたところを、果敢にも助けに出た桜さん。かっこよかった。人畜無害、ってのは男としてというより人としてどうなんだのか、置いておくとして、助けられたのは事実でした。

 あの組長さんはOPにもしっかり出演している方で、地域密着型な組の方の長。紙をそのままセロテープで留めているあたりに、庶民的な安心感がありました。かなり目立つからw あの町で知らない人はいなさそう(^_^;)

 夕方になって最後には杏ちゃんたち、あまりにもつっちーが不憫でたまらなくなり、姿をさらしてしまいました。泣いちゃうくらい同情してくれる園児って心温まります。いい子たちだなぁ。


 Bパートは小梅ちゃん! 優君なる男が突如として小梅ちゃんの前へ現れ、小梅ちゃんの心を奪っていきました!!!
 それを聞いた杏ちゃんは即答で「それは恋!」と断言し、みんなで小梅ちゃんをサポートすることになったお話。

 小梅ちゃんのかわいさはどうしてもMAKOさんのかわいさに直結してしまい、どうにも「小梅ちゃん可愛いなぁ」って気持ちより、見てて「MAKOさん可愛いなぁ」って思ってしまう。EDも同様です。なぜあんなに可愛い声が出せるのだろう。

 何度も失敗を重ねて、ようやくつっちーの力も借りて優君にお礼が言えた小梅ちゃん。無事優君とお友達になることができてめでたしめでたしでした。そいえばBパートにもお一人、探偵が出てたなぁ。結構気に入っちゃうと続けちゃうタイプなんだな、ひーちゃんって。家族構成まで調査できるとはさすがです。


 少しずつGAINAXの遊び?がわかりやすく出てきた感じです。ハガレンは初期の繋がりが監督さん含めてあったから取り入れられたんだろうな。

 次回は4本立て? 菜々先生がかなり魅力的なことになっていたので期待が高まります。

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