化物語 つばさキャット (上)

魔肖ネロとバギーちゃんとキルバーンが好きな羽川さん。


 つばさキャット全5話を、3話(上)+2話(下)として構成されている化物語 最終章。今回はまずその3話。其ノ壹、其ノ貮はTVにて、其ノ參からはネット配信にて放送という変則的な作りでした。実際最終話はまだです(^_^;)


 今回も既巻同様、本編を見てその後キャラクターコメンタリーを見ました。発売とほぼ同時期にネットでは其ノ肆が配信開始されたので、まずそっち見てからこちら。結果たぶんこの後もう一度其ノ肆見ようと思います。なんだろ、この二度手間感w


 今回のコメンタリーはバサ姉こと、羽川さんが司会的立場で全話にご出演。そこへこれまでのメインヒロインが立ち替わり入れ替わり、という最終構成を取っていました。できれば全員同時も見たかった。5話目はご主役。大変楽しみです。

 まず其ノ壹は撫子♪ 彼女は唯一、阿良々木君を100%信頼し、100%大好きなヒロイン。その他4名は、ひたぎちゃん含めw 好きは好きなんだけれど、かなりその愛情には屈折を感じられます。ゆえに、羽川さんともいささかズレが生じる。やりにくそうな羽川さんが目に浮かびました(^_^)

 其ノ貮ではもちろんひたぎちゃん。「staple stable」がOPでした。確かにTV版ではほとんどのOPをこの曲が飾っていたのに、Blu-ray版ではひたぎクラブだけだったので、ちょっと懐かしさすらあったなぁ。

 流れるような毒舌と自分褒めは変わらない美しさを誇っているひたぎちゃん。事ある事に自分を褒め続けられるスキルは、あっても困らないのかもしれません。車内で阿良々木君の太股を撫で回す場面は何度見てもイヤらしい限りです。

 アバンとこの車内とで髪型を変えているところも指摘が入っていました。バサ姉はアバンの方を変な、って言ってたけれど、あれはあれで可愛いです。確かに「どうなんってんだろ」とは一瞬思うけど、やっぱどうなってても髪を上げているところ、って色気が出てくるし、作業中、みたいな一時的なもの、という見方をすると、その貴重さも加わって、なんだかとても可愛らしく見えてきます。

 にしてもやっぱこのお話は「ひたぎクラブ 其ノ參」で、締めた方が良かったんだろうなあ。なぜそうしなかったのか理由はあるのかもだけど、今ここまで見てきてもそう思うし、コメンタリーでも言わせてるくらいだからね。。


 其ノ參は真宵ちゃん。ここまでだと案外真宵ちゃんが一番話しやすいキャラになっていたように聞こえました。

「羽川、脱いでくれるか。」

 真宵ちゃんお気に入りの台詞(^_^) 始末に負えないバサ姉の胸に、だいたいのお話がいっていましたが、あの服装であれば仕方のないこと。真宵ちゃんのリュックより揺れる規格外な胸。なぜパジャマで着てくれたのか。そんな理由なんてもうずっと前から決まっています。

 事ある事に下敷き化を迫っていた真宵ちゃんが、しつこいを通り越して可愛かったです。結局いつもここに行き着きます。確かに生写真、ってありましたが、買わなかったなぁ。綾波さんのラミカードはあったはず。


 最後はきちんと真宵ちゃんは締めてくれて、最終話のコメンタリーはいよいよご主役が満を持して登場されることが発表されました。

 にしても5巻だけで2時間半。バサ姉すげえよなぁ。あとOP。絵がついていないことは指摘していたけど、まさかついた絵が、、ってあれは絵じゃない・・・。最終巻でバサ姉がどうコメントするのか今から楽しみです。

 でも次巻は今月なんだけれど、まだネット配信もしていないのに間に合うんだろか。。

WEB拍手を送る


化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス
2010-02-24


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック