ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話

生徒会長、東雲ななみ。


 新たな章へと入ったダンスインザヴァンパイアバンド。始まりはあの生徒会長、東雲ななみさんでした。
 しののめななみ。やはり何度聞いても、言いづらそうな名前w


 バンドが確保され、日本は「ヴァンパイアが存在する」ことに順応しつつありました。ヴァンパイアになりたい、と思う人間も徐々に増え始めたことは、ミナちゃんたちにとって想定範囲内の現象。本来の最終目的はまだ先に控えていそうです。


 そんな折、バンドの外で騒ぎを立てるヴァンパイアが後を絶たないのも悩みの種となっていて、ミナちゃんはその組織の壊滅のため動いていました。
 そしてそのメンバーにはあの生徒会長さんがいた。

 会長はあれからずっと彷徨っては、夜な夜な血を吸い続けていたんだなぁ。 大変に悩ましく妖美で、誘われてしまう気持ちは痛くわかりました。魅力的過ぎです。加えて静さんだともう、目があったらもう反らせません・・・。

 彼女のことを「お姉ちゃん」と呼ぶユヅル君。彼の想いを受け、ミナちゃんは会長の奪還を試みたけれど、そこへは新たなテロメアの刺客? ヒステリカ@釘宮さん♪ が登場し、新しいお話が始まりとなりました。


 冒頭ではミナちゃんと由紀ちゃんとの友情が、BL小説を介してw 確固たるものへと発展してたの、おもしろかったです。恥ずかしそうにしていた由紀ちゃんがやたらと可愛かったなー。その後姫様に専門用語の解説してあげたのかな(^_^;)

 それと今回からアキラ君以外に、姫様を守る遊撃隊がご登場されました。ウルフボーイズ、ってネームセンスがイマイチでしたがw みんな美少年だったなぁ。業物を持っている方を多く見ました。バトルとなると今後も活躍してくれそうです。できれば狼にならずに、戦って欲しい(^_^)

 あとはやはりあおちゃん。凛々しく、王たる威厳をしっかりと感じさせる素晴らしい演技力が圧巻でした。ここにきてさらに、今までとは違うトーンでの声だったのが本当に驚きです。またしても好きになりました(^_^;)


 新章に入ってもメイドさんコーナーはちゃんと残ってくれていました!! それにしても原作者、ラジオでも1話目でもそうだったけれど、手慣れてる感じがちょっと微妙ですw わざわざ、ただでさえ出番の少ないメイドさんたちのコーナーに出てこないで・・・(^_^;)

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