ハートキャッチプリキュア! 第30話

側にいても、離れていても、大切にするという気持ちに違いはない。


 夏休みが終わり、学校へ行かなくてはいけなくなったいつきたち。そのことに大変ご立腹なポプリはとうとうみんなと喧嘩してしまい、家出してしまいました。子供=わがまま、なのは責めることはできません。叱りつつも、少しずつ教育していくことが親の勤め。この場合はいつきの躾の問題(^_^;) 同じようにゆりさんが、いつきに戒めていたように。


 ポプリは人目も憚らず飛び回り小さな女の子と出会いました。彼女も実は家出幼女! 一人暮らしには自由があるのは間違いないですw

 けれどさすがにあの歳で、たとえ近所の公園とはいえ野外サバイバルは過酷。ふと、雨が降ってきたところで二人の心は折れました・・・。
 そんなところを偶然通りがかったのはゆりしゃん!

 つまりは亜美さんと蛍ちゃんがここで再会という、熱いシチューションが誕生した瞬間です。RがANIMAXで始まったので、きっともうちょい待てばSが来るよね!!

 ゆりしゃんはとても優しく二人を慰めつつ、正してもくれました。あんな癒される言葉と声で、言うこと聞かない子がこの世にいるとは思えない。ポプリも少しずつわかってくれるといいな。今回が間違いなく成長した回だったと、後から思いたいです。

 必死にはるかちゃんを探していたお母さんが今回のデザトリアンに任命。ずぶ濡れコブラージャさん、目ざとく人妻ゲットです。


側にいても、離れていても、大切にするという気持ちに違いはない。

 ポプリが今回の一件で身に染みにて実感した経験そのものでした。本当に大切に、本当に想っていれば距離は関係がない。想いこそが力に、という「想い」が、漲っていました。そこには必ず「互いの」想いがなければ、成り立たないようには思います。はるかちゃんとお母さん、ポプリといつき、のように。人と人との想い、人が人を思い合う力は必ず、見えない力で結びつき合い、より大きな力や想いになると思うから。

 バーベナの花言葉は家族の幸福。はるかちゃんたちはもちろん、ポプリといつきだってもうとっくに家族。素敵な花言葉だなー


 妖精に対してとても厳しく言葉をかけてくれたゆりさん。実は次回へと、それと彼女の過去にも大きく関与しての言葉だったのか。次はちょっとシリアス度が大きそう・・・。ゆりしゃん・・・。
 

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この記事へのコメント

J-YUN
2010年09月11日 12:43
いつきとポプリ回かと思ったらまさかゆりさんの重要な伏線が出てくるとは意外でした。これはやはり自身の妖精と何かあったと見るべきですね、いつきにやや厳しかったのはそのためとか。今回のゲストが皆口さんでしたが子供役とは土萌ほたる以来でしょうか?
2010年09月11日 22:02
 わかってはいたけれどもう30話なんですよね。まだ本ストーリーは進めなくても、と、思うのでゆりさんが本格参戦する準備段階が始まったって感じです。
 ほたるちゃん!! CSでRが始まったんですが、早くSが始まらないかと心待ちです(^_^;)

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