海月姫 第2話

秋新番ラスト、21こ目。完全に期を逸してしまったけれども(汗)


 先々週が1話で、今週が2話目だったくらげひめ。屍鬼を先に見てしまうと、このギャップはなかなか落差あるノイタミナ組み合わせとなっています。

 天使な花澤さんがご主役であるものの、オカルトのこずえちゃんに似た砕けた感じが可愛く、さらに今回はその容姿や性格、趣味に至るまで、また違った花澤さんが楽しめ、とてもおもしろかったです。

 くらげに並々成らない愛情を注いでいる倉下月海ちゃん。彼女の住まう天水館は様々な趣味を持つ不思議で楽しげなアパートでした。彼女たちは自らを「尼~ず」と呼称しw 何人たりとも自分たちの世界を他人には入り込ませない、特殊なフィールドを形勢していました。
 互いにこれといって同じ趣味を持つ人はいないにも関わらず、その特異な「執着」には同じものを感じているらしく、とても皆仲良し。
 けどそこへ、ふとしたことがきっかけで月海ちゃんとお知り合いになってしまった男の娘、鯉淵蔵之介君がこの特殊なフィールドへ入り込んできてしまったものだからさあ大変、って感じだ(^_^)

 蔵之介君を演じているのが斎賀さんだからか、またまたげんしけんを思い出してしまう。俺妹も同じテーマなのだけれど、あっちは正直妹より兄を楽しむ作品として捉えていますw


「もしかして、ここの人ってみんなオタクなの?」

 無知であれば何もかも許されるような世界はどこにもない。

 しかし、彼女たちのプライドは、松坂牛の前にはないに等しかったww

 ここからは何を読み取ればいいんだろうなぁ。 所詮プライドなんて、人の欲には太刀打ちできるもんじゃないってことかなw

 肉のところで急にお話がくだけてw また一段とおもしろくなってきました。蔵之介君がお金持ちってのも楽しそうな設定です。なので、1話からなのだけど、今期のノイタミナはまた二つとも見ていきます。30秒でわかる屍鬼ナレーションも毎回楽しみ!



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