魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとても嬉しいなって」

守ってあげたいと想う気持ち。今はそれだけで、今はそれがきっかけで。


 2話目ではこの世界で起きていること、魔法少女と魔女との関係。戦いの始まりから終わりまでのプロセスについてマミさんから語られました。加えて先輩魔法少女であるマミさんが、前回逃がした魔女を、後輩魔法少女候補生であるまどかちゃん、さやかちゃんを連れて捜索し討伐するお話。

 大まかな構成としては前回と似ていたかな。前半で現実世界多めで、後半はバトル含めて結界内でのシーン多めで。至る所が基本に忠実で且つ、それが正しく描かれていてお話全体を捉えることもわかりやすく、ここまでのこと、これからのことも見て取れました。


 願いを叶えることと引き替えに魔女との戦いが強いられる。今はまだこのルールしか開示されていませんでした。それは未来永劫続けなくてはいけないものなのか。それともいつか終わりが、どうすれば終わるかは見えているのか。魔法少女を束ねている者・機関のようなものがあるのか。魔女側にそれらはあるのか。

 ほむらちゃんが本当に、まどかちゃんに、というかこれ以上魔法少女の増員を快く思っていないのだとしたら、魔女の数には限度があるのか、或いはその出現確率にある程度の間隔があるから、かな。どちらにせよ、魔法を使用をする機会って、魔女を倒すためだけにしか見えてないんだけど、他にも利用用途があるってことかなー。魔女との戦いだけでの「消費と補充」であれば、この限りじゃないから、きっと消費には別の行為があるんだろうな。戦い以外で消費する機会が。


 さりげなくまどかママ、ゴトゥーザさんがハンターのような目つきになっててw おもしろいし、キタエリが可愛いときとシリアスなとき両方見ることできるのも楽しい限りです。いちごちゃんと麻里姫♪ バトルも所作がかっこよくて、Kalafinaも久しぶりでやはり好みです。これからますます楽しみ。

 

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