STAR DRIVER 輝きのタクト 第21話

求め求め。ひたすらにただただ求めたその先にあるものは。



 アタリ・コウとケイ・マドカ。彼女たちはサイバディ復元の際伴う、死のリスクを何ら恐れることなく、タウバーンに戦いを挑み続けていました。タカシはその彼女たちの考え方が逆に恐ろしく感じたのか、直接聞くも、返ってきた答えはもはや、彼の考え及ばぬ世界に到達していた。

 特にニチ・ケイトはその「欲望」に再現が泣く、また理由もない。だからこそカナコ様は彼女を野放しにしておけないと判断し、自分のチームへと止めていた。いずれ彼女は最悪になり得る存在だと見て・・・

 復元技術はそのままで、シブヤ・ヒデキは新たな技術を現実物にしようと試みていました。強制的なフェーズ移行。いわば4への中間地点であるため「3.5フェーズ」と、いうなんとも中途半端なフェーズ。そんな中途半端な力で本当に太刀打ちできると考えているのかは、定かではなかったけど、新しいもの、というだけでケイ・マドカは飛びつき、すかさず被験者となることを決めていました。

 アタリ・コウが「安全なんだろうな」みたいなことを訊いていたのが、これまた中途半端だったなぁ。彼女はほんとただマドカに付添っているだけであって、意思なんてなさそうでした。一番キャラが薄いよ。。なんでいるのかわからないほど。

 そのフェーズ3.5のサイバディ形体はこれまた中途半端ww 誰もが「マドカだよね」と、気づきつつ、けれどあの姿のまま戦えば、殺さずのタウバーンの戦闘は行なえない。いよいよここで?!と、別に誰も思わなかっただろうw 王の力ではなく、今度は巫女の力が発動して、見事タウバーンは今回も勝利を収めました。もう戦闘シーンに驚きも何もないのが、この作品で一番つまらないところですww でも一番爽快な場面でもあるな(^.^)


 こうして正体がバレたこと。そして完敗であることを認めたマドカさんは退場という運びになりました。今回さりげなく主線を行っていたのはカナコ様だったんだな、っていうのがラストに分かっておしまい。彼女だけは、あの十字団の中では本当に異質な存在のようでした。キーは彼女にあるのかも!?

 さかなちゃんはやっぱ回想でした(^_^;) できればまたあの歌も聴きたかったなあ。

 次はいよいよワコちゃんが決心した演劇!!いきなり本番w この舞台ストーリーも本編に密接に関与してきそうだなー

Cross Over(アニメ盤)
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2010-12-01
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  • STAR DRIVER 輝きのタクト #21

    Excerpt: 綺羅星十字団は、オーバーフェイズ・システムを開発しました。それを使ってマドカがタウバーンに戦いを挑んでくるのでした。冒頭からいきなりコウとタウバーンの戦いです。 Weblog: 日々の記録 racked: 2011-03-02 23:13