ギルティクラウン 第2話

常に贈る側で在り続けること。


 映像美は変わらず、極めて高いクオリティだったと思いました。むしろそこまで高めなくても、と思うほど(^_^;) ストーリー展開も二転三転していて、落ち着き場所がここか!、っていう良い意味での裏切りがまたおもしろかった。

 わからないまま、わかろうとする時間すら与えられずに、桜満集君は恙神涯の言葉に流れ、自分を超えるため、戦いに参加。見後な功績を上げるに至りました。ほぼ無差別といってもいいGHQの非道。その描写はそれほど隠されることなく、描かれていたことは、少し意外でした。死が限りなく身近であるという世界観を、突き刺された場面でした。それは今の日本ではフィクションかもしれないけれど、この世界に目を向ければ、それは、、と、頭に過る場面でもありました。

 贈り続け、歌を捧げる。
 戦いの後、楪いのりちゃんの歌は、限りなく哀しく、限りなく透明でした。「葬儀社」とは常に贈る側であることを象徴しての名称。故に敗北は許されない。納得いくネーミングだったなあ(^_^)

 こうして集君は、、とはならずに、彼は涯の手を取らなかった。非日常は、望みはするときはあっても、いざ、それが目の前に現れたら、進んで足を運べる者はほとんどいない。自らを危険にさらしてまで、日常を捨てられるほど人は簡単じゃない。それがリアリティといっても、間違ってはないのかもな。。
 けれどそのままいけばストーリーは始まらないw 突如としていのりちゃんが彼の学校に転入してきて、ってところで今回はおしまいでした。あの斬新な衣装もかなり可愛かったけれど、制服姿もたまりません。次はまた違った展開になっていくのかなあ。




Departures~あなたにおくるアイの歌~
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2011-11-30
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