たまゆら~hitotose~ 第7話

想いはきっと届くから。


 たけはら憧憬の路。「しょうけいのみち」ってどういう漢字だろ、ってぐぐってみたら、たくさんの方が既に聖地巡礼されているんだなぁ、ってこともわかりました(^_^) あれだけ細かく描かれていると、行ってみたいって気持ちは他作品より強くなるのはわかるなぁ。是非行ってみたい。「たけはら憧憬の路」はちょうど先月末だったんだな。


 そのお祭り?を見に、楓ちゃんが尊敬し、目標としている写真家、りほさんも来てくれました。あ、その前に観光客で女性二人も再登場♪ 中島さんはこちらに。そいえば千和さんもこちらにいらっしゃいました。これであとは皆川さんだけだ(^_^)

 で、りほさん♪ 結構てきぱきとした方なんだけれど、葉月さんが演じられるともうそれだけで癒されるのは必然。どうしてもほんわかに感じてしまいます。

 
 お父さんのお話をされるダメだなぁ。「平気になったからこの街にこれた」なんて聞いてしまったら、もうダメだよ・・・(>_<) 雨が上がってほんと良かった。

 あのイベントだけじゃなくて、他のお祭りだったみんな当てはまるけれど、それを成功させよう、みんなで頑張ろうって思いは込められているもの。やっぱりどうしたってうまくいかないときもあるけれど、それでも願いたいもの。それがいつかの想い出になって、またいつか触れる日がくると、とても嬉しいし。逆に懐かしんで、悲しむこともあるかもです。
 でもこう、繰り返し。毎年行われるイベントであれば、「また来年こそは」とか「来年も」「来年は」って考えられることができるから、少し、救われる、って言い方は適切じゃないかもだけど、次が、って気持ちを持てるのは、嬉しいことではあるだろうな。

 晶子さんという方が出てきてくれたけれど、ラストの大泣きシーン、鐘楼はどう捉えればいいのか少し、わからなかったなぁ。楓ちゃんのお話を聞いて、のことだったのか。。
 でももう一度見返したら、やっぱりあれは彼女自身のことを、重ねてのこと、と、思いました。天国にも届く、ってところはやっぱ少し違ったからね。。


 お父さんと来たとき。それからしばらく来れなかったこと。そして改めて友達みんなときた憧憬の路。楓ちゃんの中でそれはすべて想い出になってくれました。そしてこれからもまた何度も、見ることができるはず。その度にこれまでのことを思い出して、また積み重ねていくことができるんだろうな。こういうイベント、行事ってやっぱいろんな意味で大切だなぁ。


 もう気づけばすっかり折り返し(>_<) 次回もきっとうるっときてしまうに違いない・・

 


 
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