ドキドキ!プリキュア 第12話

断ることを知らない、それが相田マナちゃん。


 いつも頑張りまくりなマナちゃん。彼女に憧れる生徒や弟子入りしてくる生徒は多いらしく、今回の早乙女君も、「また」現れた弟子入りの一人に過ぎませんでした。

 マナちゃんがなんでもできて、努力家であることは、これまでのお話の中でもう充分
理解できました。彼女のすごさはそれらを「大変」とは認識していても、苦しいとか辛いとかは思っておらずむしろ、手助けができることを喜んでいるところでした。力になることに対して「嬉しさ」「楽しさ」が先行しているからこそ、彼女はそれを続けられる。そこが彼女のすごいところ。

 早乙女君にはその考えを持つにはまだ早すぎました。憧れてマナちゃんのような人間になりたい、目指したいと思う気持ちだけでは、彼女には近づけなかった。そんな諦めの気持ちを、イーラさんに見つけられてしまって、今回のジコチューにご当選。イーラさんは前回のベールさんと同様にビーストモードを発動。可愛らしい象さんの姿となって、真琴ちゃんから「可愛い」とお褒めの言葉をいただきました(笑)

 可愛いけど強い。それは奇しくもプリキュアそのものを言い表しているかのようでもありましたがw その象さんは確かに強く、4人は苦戦を強いられてしまった。そして闘いながら、早乙女君へも語り続けました。
 マナちゃんは最初から全部できていたわけではないこと、できるできないではなく、助けたいという心が彼女を強くしているのだということ。でもパーフェクトなわけではない。マナちゃんは自分もたくさん失敗はするし落ち込むことがあると言ってくれて、早乙女君と同じなんだとも言ってくれました。

 大事なのはやはり心。やるかやらないか。突き詰めていけばそうなってしまうものです。やりたいと思うのならとことん突き進めばいいしね。やりたくないことの方が多く出会い、見つかったしまうかもしれない。すべてに理由を見出すこともできるわけではない。でも底に費やすパワーや時間は、決して無駄にはならないんだってことがわかれば、案外なんでもできてしまうもの。それはどうしても経験が必要かもしれませんが、それでも疑問に感じてしまうならそれでいいと思うな。道は絶対に一つではないから。そして忘れてはいけないのは、その道は決して戻ることができないのだということ。


 早乙女君は自分の得意なことに力を注ぐことに改めました。そしてそのガーデニングで、マナちゃんのように多くの人の笑顔を作り出す。それが彼の新しい夢になっていました。やっぱ得意なこと、好きなことであれば続けられるもんね。

 ラストに出てきたなぞの金髪美少女はどなたか。アプリよりも気になります!(^_^)

 
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