猫物語(黒)つばさファミリー(下)

ガーリックJrっていたね。

 
 本編で充分ブラック羽川さんのランジェリー姿を堪能して、いつもの副音声。キャラクターコメンタリーへ。今回のキャラは初である影縫余弦さんと斧乃木余接ちゃんのコンビでした。

 余接ちゃんのキャラ作りからスタートした副音声。もう尋常ではないほどにずーーっと、余接ちゃんが喋りまくりボケまくりで、キャラ崩壊というか、キャラ変わりまくりでもういくら「キメ顔でそういった」ってキメられても全然キメられてなくて、しつこさったらなかったなーw

 だいたいがブレブレでブレーメンでした。やる気があるのかないのかもさっぱり。
 でもまさか副音声なのにお化粧してきてくれるとは、余接ちゃんのプロ根性には頭が下がります。そのお化粧は電車内で、って電車乗るんだ・・・
 車内で化粧している女性は今だってたまに見かけるな。でもそんな迷惑とは思わない。音漏れしまくりの人や、大股開きで座っている人、大声で話し合ってる人たちに比べたら、何の問題も感じないほどです。

 やたら自分の存在について心配してたなあ。これといって会社勤めでもなければ個人経営とおおっぴらにいえるような職種でもないだけに、確かに福利厚生、年金問題もはっきりさせておきたいところ。人とで在りたいと思っているフシがあるようにも聞こえたり(^_^;)


「僕は、下着姿のネコ耳女子高生に欲情しているだけなんだよ。」

 まさに鬼名言。下着でネコ耳でさらに美少女な女子高生。もうこれだけあれば他に理由はいりません。まさに鬼ってました。そこからの、体を見事なまでに半分にさせられての勝利だから尚更この名台詞は名台詞足るものに昇華されていました。


 元気いいな、何かいいことでもあったのかい?
 嫌なことあっても元気でいいだろ?

 気づいてへんかったなーw
 元気になっちゃいけないときなんか別にない。良いことがあったって、悪いこと、嫌なことがあったって、元気になっちゃいけないことはない。ポジティヴにならなければ、やっていけないほどのことだったから、ポジティヴになっている。ただそれだけのことではあったけれど、もう一歩、もう一つ、阿良々木君は彼女に対しての特別な感情があったからこそ、でした。

 阿良々木君の己を捨てた作戦は、別に彼が不死身の吸血鬼だからできたものではなくて、彼が「人間」だったから、と解釈していた余弦さんのコメントが、何気に彼女の、専門家としての言葉となっていたように思います。


 これで猫物語(黒)はおしまい。夏からの新たなる物語、セカンドシーズン、大変楽しみです。ちゃんと予告「つばさタイガー」が入ってて高まります。




 

猫物語(黒) 第二巻/つばさファミリー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2013-04-03


Amazonアソシエイト by 猫物語(黒) 第二巻/つばさファミリー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック