聖闘士星矢Ω 第83話

ゲイボルグvsエクスカリバー


 この神器対決は、かの英霊たちの戦いを彷彿とさせるものがあります。
 しかしこちらの戦いはやや一方的。ライブラの紫龍との力の差は歴然でした。そういえばアテナに唯一武器の所持を認められていたのだけれど、ライブラの聖闘士が、ライブラの武器を使ったところって全然記憶ありません。さらに紫龍に至っては、エクスカリバーを持ってるし。

 が、レアの身代わりの術が発動し、これまたあっさり紫龍はゲイボルグに貫かれてしまった・・・ 慢心していたのは果たしてどっちだったんだよという展開へ。
 そこで出番となった龍峰君。が、二級相手では正直今度はこっちが力負け。

 しかしそこはドラゴン。負ける分けはなくて、倒されて立ち上がる度に小宇宙は強くなるばかり。これぞ聖闘士の真骨頂です。
 龍峰は父、老師、童虎、すべての想いを胸に、聖衣を脱ぎ、そしてドラゴンお馴染みの背中に天に昇る竜を浮き上がらさせ、小宇宙を限界まで、いや限界のさらにその上まで高めることで・・・
 って、あまりの力の大きさに体が耐え切れず龍峰途中でダウン!!なんと不甲斐ない! こんな不甲斐ない聖闘士がドラゴンの後継者とは・・・ 父よ、そこは褒めるところではないと思ったよ!(^_^;)

 でもそうしないと父の出番がなくなってしまうんだということは、知っていましたw

 さらにゲイボルグを食らったのは、子のためわざとだったと証言!これこそがゆずりはの心!
 な、なんという役者!なんという親ばか!さ、さすがです。もう彼なら何やらせても一流になることでしょう。そしてラストは黄金の廬山昇龍覇一撃で!なんという強さ!!やはり黄金聖闘士であれば二級なんて雑魚同然ということに違いありませんでした。


 あと改めて老師を演じてくれたのが矢田さんのままで良かったって思いました。なんというか五老峰での回想シーンがくる度に、一気にあの頃に引き戻してくれる。懐かしい限りです。


 次回はまさかの双子対決。ゆかなさんを堪能できると思って良いのだろうか!良いのだろうか!(*^_^*)



未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~
日本コロムビア
2013-06-26
流田Project


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