Fate/stay night Unlimited Blade Works #00

再び幕を明けた聖杯戦争。


 前期からはおよそ8年。劇場公開からは4年の歳月が流れ、再びのFate。個人的にZEROは受け入れられていないんで、カウントはこの2つのみです(^_^;)


 一度映画観たとはいえ、FateのTVアニメ化はそのクオリティが一期の頃から目をみはるものがあり、今回の1話目も期待以上のものを見ることが出来ました。ストーリーはもう盤石なのはいうまでもなく、キャストもまた長年の安定感がにじみ出ており、効果は正統な技術進歩を取り入れられていて、演出もまた、美しく。いずれのシーンも1枚の絵として成り立っているところに芸術性すら感じるほどでした。

 初回が1時間というのもありがたく、見入ってしまいました。見終わる頃に、そいえば1時間だった、って気づいたほど。

 やはりこの作品を超えるのは相当なレベルが必要そう、って改めて思いました。設定自体は目新しいものは多くないけれど、魅せ方と、ちょっとした「例外」が、実に効果を発揮していて。脚本の素晴らしさが大きいだろうし、あと何よりもこの静かな空気な中での、熱さ、激しさが、突発的に見える高低差が好きです。


 強いて上げるとすると、OP/EDはインストでも良かったように見えました。ED、今回は特殊だったからと思いますが、曲部分より、その後の音楽のみ、ってところの方がこの作品に合っているって思ったなあ。そこに派手さとかいらないような、って。


 再びFateの世界を堪能できる。これは紛れも無く喜びの他なりません。来週からも期待して見ていきます。



劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS オリジナルサウンドトラック
ジェネオン・ユニバーサル
2010-04-28
川井憲次


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