ハピネスチャージプリキュア! 第43話

その幸せは、どんな悲しみや苦しみの中でも決して失われることはない。


 ミラージュとラブリーの決戦。それはブルーに対する愛の大きさや、想いの強さが大きく作用していました。
 戦いの中でラブリーはブルーへの想いを、ミラージュにストレートに伝えた。それはラブリーがミラージュが持っていた、ブルーへの想いを知っていたからこその告白でした。

 ブルーの幸せにはミラージュが必要であること。ミラージュでなければ、ならないこと。それをラブリーはずっと前から知っていました。それでも尚、ラブリーはブルーのことを好きでいた、好きになってしまった。もうその順序というか、経緯とかは関係ない。好きになってしまったものは、どうすることも、なかったことにもできやしない。
 ラブリーはブルーのことが好きで、でも叶わないと知っていた。だからこそ、ブルーには幸せになってもらいたい。
 
 ブルーを幸せにできる人を、助けたい。
 みんなに、幸せになってほしい。


 ラブリーの確固たる決意、意思。そして今回のアニメーションとしての出来栄えがあまりにも良く、感動しました。まさにここがクライマックスであり、ここが、この作品が伝えたかった想いのすべてであったと確信できるものであったと思います。
 ラストのラブリーの涙は本当に心が苦しくなりました・・・


 一端の平和を取り戻したようでしたが、めぐみちゃんがどうなってしまうのか。何か嫌な予感しかしない終わり方でしたが、ラストまでもうあとわずか。。できればめぐみちゃんにも心からの幸せを掴んでほしいのだけれど。。


 
 


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  • ハピネスチャージプリキュア! #43

    Excerpt: 今回は、キュアラブリーとクイーンミラージュの激突です!!!仲間に後を託したラブリーとブルーは、ついにクイーンミラージュの元までたどり着きました。いよいよ幻影帝国 Weblog: 日々の記録 racked: 2014-12-14 10:36