終物語 第十話「しのぶメイル 其ノ肆」

ノーブラの限界。



 臥煙伊豆湖によって語られるこれまでのすべての起点。事実の多くは阿良々木君が体現、体験してきたことと符号するため、また、その語り手が臥煙伊豆湖であることから、そのお話の多くは信じざるをえない。所謂「辻褄」は合うものでした。その「証拠」は、今のところ北白蛇神社の有様だけ、にも思えましたが、それだけでも十分って感じでもありました。

 語るだけ語って、臥煙伊豆湖さんは阿良々木君にお小遣いを手渡し、お出かけしてしまいました。助っ人に会うため。その後例の怪異を倒すため?
 阿良々木君はとりあえず朝ごはん買いにいくことになり、神原駿河に無茶振りされまくり、ブラはなんとか勘弁してもらって、BLだけ買うことに。なかなかなタイトルではありましたが、頑張ってカモフラージュして笑われまくって購入w そして例の怪異こと、「一人目」と唐突に再会してしまった。


 語られはしていたものの起点はいろいろ「集まりやすい場所」かな。でもやろうと思えばまだまだ原点は突き詰めていけそうではあったし、怪異の「故郷」っていってたところから、まだ歴史は遡れそうにも見えました。偶然と思われてたがそのほぼすべてが必然。まだ展開しそうです。




終物語 第四巻/しのぶメイル(上) (完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2016-03-23


Amazonアソシエイト by 終物語 第四巻/しのぶメイル(上) (完全生産限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック