機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #14 「希望を運ぶ船」

艦内は清潔に。



 オルガたちはテイワズとして初仕事。物資輸送を行うため地球圏であるドルトコロニーへと向かいました。そこで彼等を待ち望んでいたのは、現地でギャラルホルンに対し決起を目論んでいた労働者たち。運んでいたものはその戦いに必要とする武器でした。


 この手はずに絡んでいたのは、以前よりちょいちょい見ていたフミたん。彼女が絡んでいました。が、本来の目的はそこでクーデリアをいざこざに巻き込み、亡き者にすること。しかしフミたんは土壇場でその命令を無視してしまった。簡単にいえば純粋にクーデリアに対して情が移ったに過ぎない、ものと思うけれど。判断の直前にクーデリアが部屋に訪れていたのも、彼女の心を揺さぶる要因にはなったのかなぁ。
「なんでも相談してきた。」
 そこにクーデリアの、彼女に対する絶大な信頼があることが明確でした。
 でもこうなると次に心配なのがフミたんの今後。裏切りとして扱われてしまうのか、それとも今回の抗争が、結果的に参加していないほうが良かった、と、転ぶか。とにかくフミたんに退場してしまわれることだけは避けたい・・・


 クーデリアさんが買い物したい、って理由が艦内の清掃ってところは良かったです。個人的にはきちんと汚れも描いていていいなぁ、くらいしか思ってなかったんだけど(^_^;) ここに繋げるためだったのかも。そして匂いが、、ってのも。これまでそんな描写や仕草は描かれていなかったものの、隠していたと考えることは納得いくしw 違和感はありませんでした。当然あの男所帯であれば容易に想像ができた。引き合いに出されていた整備士のナディさんが若干お気の毒には思いました(^^)


 クーデリアさんが三日月からのキスにがっつり動揺していながら、三日月はなにも変わらないって対比が、よくある感じでは有りますが可愛らしくて良かったです。あまりに三日月が反応しないようであれば、クーデリアさんも気付かれてしまうかもだけど、三日月は三日月で何も思ってないわけではないはずなので、そのバランスがどう取られていくのか、ここもちょっと気になるところ。果たしてそこに入ってくる第三者、ライバル的な存在があるのかどうかも。。


 今回からOP/ED一新。OPは今回の方が好きになりそうかな。EDはできれば「オルフェンズ」というフレーズそのままであった前クールを使い続けてもらっても、、とは思ってしまったけれど、今回のも楽曲が素晴らしく、聴き終えたときにはもうこれがいいな、と思ってた(^_^;)


 次回は仮面の方が!? やはりガンダムにとってもう、仮面は切っても切れないのだなぁw ビスケット兄のこと、グシオンのリファインした姿も早く見てみたい。








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2015-12-24


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